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Stakeholder Engagement

ステークホルダー・エンゲージメント

大塚グループは、これまで多くの生活者の皆さま、患者さん、投資家、地域の方々、取引先、従業員等のステークホルダーに支えられてきました。一方、人権擁護や環境保全といった企業の社会的責任を果たすためには、グローバルにステークホルダーと協働することにより社会的課題を解決していくことが有効であると認識しています。
大塚グループは、さまざまな方法でステークホルダーとの信頼関係の構築を目指し、ステークホルダーとのコミュニケーションの強化により、連携を図っています。

ステークホルダー・アプローチ
ステークホルダー アプローチ内容 主な責任と課題
生活者の皆さま・
患者さん・
医療関係者
  • 医薬情報担当者を通じた医薬品情報提供
  • 健康にかかわる啓発活動
  • お客さまの声を聞く体制
  • 医療関係者向けセミナーの実施や、患者会支援のためのイベントの開催
  • アンメットニーズに対応した製品の研究開発
  • 予防から治療、健康維持・増進までをサポートし、健康寿命の伸長や生活の質の向上に貢献
投資家・株主
  • 中期経営計画の策定・開示
  • アナリスト・機関投資家向けの定期的会社説明会等のIR活動
  • 海外機関投資家向けの英文による情報開示の充実
  • 一般個人株主の皆さまに分かりやすい株主総会の開催
  • 持続的な成長と企業価値の向上
  • 適正な利益還元
  • 適時・適切な情報開示
  • 社会的責任投資への対応
地域・社会
  • 環境に配慮し、地域とともにある工場
  • 環境配慮型製品の開発・展開
  • 地域との交流・協働
  • 災害支援活動
  • 教育支援活動
  • 自然環境保全
  • 地域への貢献
  • 次世代育成支援
取引先
  • 会社説明・工場等施設見学の実施
  • お取引先との交流・意見交換
  • CSR調達アンケートの実施等サプライヤーとの協働
  • 製品・技術・システムの共同研究開発やコプロモーションを通じた連携
  • 製品の品質確保・安定供給の確立
  • 製品情報提供の充実
  • サプライチェーンを通じた人権・環境・社会への配慮
  • 公平・公正な取引
  • ビジネスパートナーとの持続的成長・発展
従業員
  • 人材育成プログラム・各種研修制度
  • 自己申告制度
  • 人事面談・アンケート等の実施
  • コンプライアンス・ハラスメント等のヘルプラインの活用
  • 人材の育成
  • ダイバーシティの尊重
  • ワークライフバランスの取り組み
  • 育児支援・介護支援
  • 労働安全衛生の確保