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大塚グループの創造性の源泉は企業理念の実現のなかにあると考えています。既成概念を打破し、発想を転換し、成し遂げる。そのように多様な社員が躍動する企業風土を育み、社会に役立つ革新的製品を生み出し続けます。

人材育成

世界中で事業展開するグローバル企業として、成長と変革を続けるために既成概念を打破し、創造性にあふれ、企業活動を主導する人材の育成に努めています。

人材育成プログラム「大塚グローバルアカデミー」

大塚グループが、中長期的に創造的・革新的かつ持続的な成長を続け、企業価値を大きく成長させるためには、「中長期を見据えた事業投資」と並行して「次世代を担う経営人材育成」が必須です。そして、グローバル展開の加速に伴う事業領域の拡大・複雑化に対応し、ステークホルダーからの社会的責任や期待の増大に応えていくためには、より高度な課題に対応できるマネジメントや組織としての事業運営の質が求められます。
大塚ホールディングスは、そのような次世代の発展を支える人材を早期に発掘し育成することを目的に、経営人材育成プログラム「大塚グローバルアカデミー」を2016年より開始しました。内製化したプログラムで企画運営し、かつ外部機関とも連携してより効果的な人材育成を目指しています。プログラムの内容は大塚グループの企業文化の伝承を重視したもので、「大塚グループのこれからの経営人材候補としてあるべき姿」を追求する内容となるよう留意しています。
2016年から、大塚グループ各社の社員がともに学習できる場として、40代の社員を中心とした「Senior Leadership program」と30代を中心とした「Middle Leadership Program」の2つのプログラムを実施・運営しており、2017年末時点で75人が当プログラムに参加しました。
大塚グローバルアカデミーが提供するプログラムの主な構成要素には、研修生が合宿をしてともに学ぶ集合型研修、そしてもう一つは社員が自主的に学ぶことをサポートするオンライン学習があります。
集合型研修においては、現在の経営陣自らが教鞭を執るとともに、グローバル人材育成という観点から海外における学習機会の提供が組み込まれています。また、オンライン学習においては、様々なビジネスシーンで活躍する大塚グループの社員が活用できるプラットフォーム「OGA Self-Learning Syllabus」を2017年に立ち上げ、英語、ビジネススキルなどの情報を分かりやすく掲載・提供しています。
大塚グループ

自己啓発

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大塚製薬工場:階層別研修

大塚グループでは、社員が個性を発揮し能力や技術を向上させるため、新入社員が現場での実践から学ぶOJTをはじめ、「リーダー育成研修」「技術者育成研修」の階層別・職務別研修等、各種研修を実施しています。さらに、CASEC(英語能力検定)、TOEIC、語学資格取得報奨金制度等のeラーニングの導入や、英語だけでなく中国語研修を実施するなど、目的に応じた学習環境を整備することで自己啓発の機会を提供しています。特にオンライン学習においては、様々なビジネスシーンで活躍する大塚グループの社員が活用できるプラットフォーム「OGA Self-Learning Syllabus」を2017年に立ち上げ、英語、ビジネススキルなどの情報を分かりやすく掲載・提供しています。
大塚製薬では、ボトムアップでテーマを選定し、課題解決力を養うことを目的とした自主的勉強会「WING」を開催していますが、様々な部門の社員が参加することにより他部門の業務を理解する機会にもなっています。また、持続可能な社会づくりに貢献する人材を育成し環境社会活動を推進するため、環境学習にも注力しています。
大鵬薬品では「自律的な成長を目指す社員を応援する」として、通信教育講座の受講料の一部を援助(修了者のみ)しています。自己啓発通信教育講座の年間受講者数は約500人です。所定の資格を取得した時には資格取得奨励金を支給し、さらなる自己啓発に結びつけています。
イーエヌ大塚製薬では、全社員を対象に、eラーニングによる外部の自己啓発プログラムを活用できる環境を整えました。自己啓発プログラムは、階層ごとの教育、生産・ものづくり、営業・販売、品質管理、食品衛生、安全活動や、健康・メンタルヘルス等の広範囲にわたるテーマをビデオで学べるもので、400本のテーマが揃っています。パソコンやスマートフォンでのeラーニングができるため、会社のみならず自宅や通勤途中でも学ぶことができます。また、毎月の利用状況を報告するとともに、トピックスを社内に発信しています。
大塚テクノでは、幹部候補の育成を目的として、組織経営者として必要な戦略立案のための基本的な経営意識、経営知識を実践的に身につける「リーダー研修」を実施しています。資格取得も積極的に推奨し、個の成長が組織力強化につながると報奨金制度を設けています。

※On the Job Training:職場内訓練
大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品, 大塚テクノ

疑似体感訓練「安全道場」

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大塚化学:ロータリーパルプのはさまれ巻き込まれ体験訓練

大塚化学では、安全第一の観点から、2012年より「安全道場」を開設し、社内だけでなく海外関連会社や社外も対象に、安全意識を向上させる研修訓練を行っています。座学や過去の災害の疑似体感を通じて、失敗経験と安全知識を再確認し、危険に対する感受性を高め、一歩先を予見する「考動力」を養っています。社内教育としては、新入職者対象の「1st安全教育」、全社員対象の「4th安全教育」を行っており、また2018年5月からは全社員対象の「5th安全教育」がスタートしています。
5th安全教育では、指差呼称の重要さを再確認するためのプログラムもあり、過去の労働災害の内容を負の財産として継承しながら、自分の行動やその傾向を認識し、ハード面のみでなくソフト面からも労災ゼロを達成し続けられるように計画しています。様々な部署から集まっての受講になるので、部署外との安全についてのやりとりができ、いつもと異なる視点からの意見が聞けるという点から新鮮な気持ちで安全活動に取り組むことができます。「安全道場」による安全衛生教育の充実と安全文化構築の活動が認められ、2014年に日本化学工業協会より第8回「レスポンシブル・ケア賞優秀賞」を受賞、また2015年には徳島労働局長表彰奨励賞「安全確保対策」を受賞しました。
大塚電子では特定化学物質や有機溶媒、レーザーを使用する社員に対して、DVD視聴などの年1回の安全講習や管理責任者による実技指導などを行い、労働災害防止と社員の健康維持、快適職場形成に努めています。また、滋賀工場では毎年若手社員を中心に甲賀消防署で行われる救急救命講習に参加し、緊急時対応を体験し学習しています。
大塚化学, 大塚電子

キャリアプランの形成

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大鵬薬品:キャリア相談室

大塚グループでは、社員一人ひとりが生き生きと活躍できるよう、自律的なキャリアプランの形成を支援しています。
大鵬薬品では、キャリアプランに限定せず、異動や昇進、仕事内容、職場でのストレス、自己啓発まで幅広い相談を受けつける「キャリア相談室」を設置しています。産業カウンセラー、キャリアコンサルタントといった専門資格を持つ人事部員5人が相談員を務め、これまでに約130件の相談がありました。相談員は、定期的にキャリアコンサルティングの第一人者から実際の事例を通した指導を受けて、スキルアップを図っています。キャリア相談室の活動は、2016年は日本産業カウンセラー協会の協会誌に取り上げられ、社外にも広く発信されました。
大塚製薬工場では2017年1月、「今後のキャリアについて」をテーマにしたキャリアデザイン研修を徳島エリア勤務の社員を対象に開催しました。この研修はダイバーシティ推進ワーキンググループが主催し、役員や部門長を含め男女約70人が参加しました。研修では、ダイバーシティ推進活動の状況や社内アンケートの結果が報告・共有されました。
イーエヌ大塚製薬では、全社でのアンケートにもとづき自社の課題・問題点を浮き彫りにし、その問題点を解決するべく人材育成プログラムを再構築し、2017年度より各種研修を実施しています。①将来の会社を担う次世代リーダーを育成するため若手管理職に対し約1年半にわたり、人間力アップ、より実践的な問題解決能力の習得と活用、会社の歴史や取り巻く環境・経営数字などに関する知識の習得、②課長クラス・係長クラス・新入社員に対する階層別人材育成の実施、③グローバル人材育成の一環としてeラーニングによる英語学習、④全社員を対象にeラーニングによる自己啓発ビデオプログラムを提供しています。
大塚電子では、ウェブを用いた自己申告を行い、その申告項目から「キャリアプラン」や「勤務地」についての社員の希望や健康状態(家族を含めた)の把握に努め、個々のキャリア形成・継続を支援しています。この取り組みで得られたデータは、「会社に対する改善要望」や「自社の課題」等、職場環境の整備や制度改定等の検討材料としても活かしています。
大鵬薬品, イーエヌ大塚製薬, 大塚電子

大鵬薬品の企業内大学「Global One Academy」

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大鵬薬品は、リーダーシップを発揮して、経営課題を解決できるグローバルリーダーを持続的に生み出すことを目指す大鵬グループ共通の企業内大学として、Global One Academyを2016年7月に開校し、若手社員を対象としたジュニアコースを開始しました。
厳正な選考を通過した受講生たちが、論理的思考力や課題設定・解決力やコミュニケーション力など、次世代のグローバルリーダーとして必要な基礎的スキルについて、グループワークと職場での実践を中心に学んでいます。
様々な部署から参加した学生たちは、月1回(2日間)、年10回の泊まり込みの研修を通じて、相互に影響しあいながらスキルとマインドを体得するとともに、各部署における課題の共有・解決を図ることで、それぞれの部署の持つ特徴や社内での役割を理解したり、入社年次の違いを超えた「第2の同期」として横のつながりを育んだりしています。
また、グローバルで活躍するためのリーダーシップへの理解を深めるため、海外拠点の社長を含めた経営層より、Webを介したレクチャーや体験談を学ぶなどの講義を受けています。
大鵬薬品
社員
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女性の活躍推進

大塚グループは、多様な人材の活躍は、企業の成長の原動力となる革新的な製品やアイディアを生み出すために必要不可欠であると考え、グループ各社が様々な活動に...

社員
ダイバーシティ
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セカンドライフ支援

大塚グループでは、定年を迎えた60歳以上のシニア社員の就労機会の提供と豊富な経験やスキルの継承を目的に「新エルダー社員制度」を設け、希望者全員に再雇用...

社員
ダイバーシティ
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ノーマライゼーション

大塚グループでは、障がい者が健常者とともに等しく生きる社会の実現を目指すノーマライゼーションの理念を大切にし、能力を発揮して活躍できる職場環境づくりに...

社員
ダイバーシティ
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雇用における人権

大塚グループは、‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企...

社員
ダイバーシティ
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第7期WING第3回全体会議 社員制作の「育休とってイクメン・イクボス」ビデオ上映

大塚製薬の東京本部で2017年6月に第7期WING※の第3回全体会議を開催しました。会議ではWINGメンバーが作成したビデオ「育休とってイクメン・イク...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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介護支援

大塚グループでは、介護にかかわるようになっても離職することなく仕事が続けられるよう、様々な取り組みを推進しています。「介護休職制度」をはじめ、「介護短...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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育児支援

大塚グループでは、各社で子育て支援企業認定マーク「くるみん ※ 」を取得し、社員が仕事と子育てを両立しながら安心して働ける環境づくりを進めています。「...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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事業所内保育所の開設

大塚グループでは、2011年より「ビーンスターク保育園とくしま」「ビーンスターク保育園おおさか」(大塚製薬)、「すくすく保育園(茨城県)」(大鵬薬品)...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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長時間労働改善への取り組み

大鵬薬品では、社員一人ひとりが健康で個々の能力を最大限発揮し、労働生産性を向上させることができるような職場づくりをすることを目的に人事部内にスマートワ...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定

大塚グループは、事業の継続・発展には従業員一人ひとりが健康に生き生きと働けることが重要と考え、社員ならびにその家族の健康増進にかかわる施策に取り組み、...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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がん患者就労支援

大鵬薬品は、抗がん剤を扱う企業として、社員ががん等の病気に罹っても、治療しながら働き続けられる職場づくりを目指し、人事部と産業看護職が中心となり「がん...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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社員の健康・安全衛生

大塚グループでは、グループの共通の企業理念である「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」を実現するためには、社員一人ひとりの心身の健康が不...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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ポカリフレッシュ

大塚製薬では、社員の健康意識の向上、健康維持・増進に努めてもらうことを目的に、様々な健康教育や運動プログラムを実施しています。2007年からは、毎週1...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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海外緊急事態シミュレーション演習

大塚ホールディングス(HD)および大塚製薬は年1回、海外で緊急事態が発生した想定での対応シミュレーション演習を実施しています。2018年度は10月15...

社員
社員の健康とワークライフバランス
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ボランティア休暇取得の奨励

フードステイト社(米国)では、社員が非営利団体や慈善団体でボランティア活動をするための有給休暇制度「Pursue Your Passion(情熱を追求...

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人材育成
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人材育成プログラム「大塚グローバルアカデミー」

大塚グループが、中長期的に創造的・革新的かつ持続的な成長を続け、企業価値を大きく成長させるためには、「中長期を見据えた事業投資」と並行して「次世代を担...

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人材育成
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自己啓発

大塚グループでは、社員が個性を発揮し能力や技術を向上させるため、新入社員が現場での実践から学ぶOJT※をはじめ、「リーダー育成研修」「技術者育成研修」...

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人材育成
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疑似体感訓練「安全道場」

大塚化学では、安全第一の観点から、2012年より「安全道場」を開設し、社内だけでなく海外関連会社や社外も対象に、安全意識を向上させる研修訓練を行ってい...

社員
人材育成
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キャリアプランの形成

大塚グループでは、社員一人ひとりが生き生きと活躍できるよう、自律的なキャリアプランの形成を支援しています。 大鵬薬品では、キャリアプランに限定せず、...

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大鵬薬品の企業内大学「Global One Academy」

大鵬薬品は、リーダーシップを発揮して、経営課題を解決できるグローバルリーダーを持続的に生み出すことを目指す大鵬グループ共通の企業内大学として、Glob...