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Culture 文化

大塚グループは、地域社会とそこに根づく文化を大切にしています。地域との交流、協働、教育支援等を通じて地域の発展と次の時代を担う子どもたちの育成に貢献していきます。

地域貢献と次世代育成

地域で活動する良き企業市民として、自然環境、地域社会に配慮するとともに、地域に根づく文化を大切にし、大塚グループならではの社会貢献活動に取り組んでいます。

医療支援活動「大塚ウエルフェアクリニック」

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大塚ウエルフェアクリニック

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大塚グループでは、2003年にアフガニスタン難民のための診療所「大塚ウエルフェアクリニック」(Otsuka Welfare Clinic)をパキスタンのペシャワールに設立し、援助の必要な患者さんの無償診療を始めました。
2001年以降パキスタンに押し寄せた180万人もの避難民が満足な治療を受けられない環境にある現実を目の当たりにし、「アジア・アラブで事業を行う生命関連企業として、現地の人々の健康に貢献したい」という強い想いから、大塚製薬とアジア・アラブ地域で事業を行うグループ23社が共同で設立しました。2014年には、10年を超えるアフガニスタン難民および同地域の医療促進への貢献が認められ、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な功績のあった個人・団体をたたえる「外務大臣表彰」を受賞しました。開設以来、これまでに88万人以上の患者さんに医療を提供しましたが、2017年にはその役割を終え、開設後約15年間の活動に幕を下ろしました。
大塚グループ, 大塚製薬, 海外グループ会社

ミャンマーにおける診療センター

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大塚製薬:助産診療センター

ミャンマーの農村地域では、医療施設よりも自宅での出産を選択する女性が多く、妊産婦や乳児の健康のためより安全な分娩環境の整備が課題となっています。
こうした背景のもと、大塚製薬は2016年、認定NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)を通じてミャンマーの首都ネピドー北部にある農村地域のアレージョン村に助産診療センターを寄贈しました。同村での開設は、出産のための病院が遠方であること等から、ミャンマー保健省の要請で決定しました。センターでは、助産師が常駐し、出産時の分娩介助の他、簡易な治療や妊産婦や村人への継続的な保健教育を行っています。2016年7月の開設以来、月平均約180人、延べ約4,000人(2018年3月末現在)が利用し、地域の一次診療に貢献しています。
さらにカンボジアにおいても、緊急時の妊婦搬送用のバイク(トゥクトゥク)の寄贈等の支援を、PHJを通じて実施しています。
大塚製薬

健康増進・防災・災害支援活動

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救援物資の提供

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避難民訪問活動

大塚グループでは、地域社会と連携した健康増進や防災、災害支援活動を進めています。大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。日本全国において、これまで「食育」「生活習慣病予防」「熱中症対策」「スポーツ振興」「女性の健康」「災害対策」などの知見やノウハウを活用し、都道府県民を対象に健康づくりに関する様々な意識啓発および教育活動を推進してきました。2015年の佐賀県との連携協定締結を皮切りに、現在では全国45都道府県と連携協定を締結しております(2018年4月現在)。
大塚製薬工場では地域住民と連携した防災体制、自治体との積極的な防災連携を進めています。海岸にほど近い地域に立地する本社では、津波一時避難場所として地域住民に工場建屋の屋上を利用してもらうとともに、防災用品、生活用品等の備蓄品の保管場所を提供しています。また、地域住民や関係者に対しては、自社のBCP(事業継続計画)の取り組みに関する説明会や施設見学会、合同津波避難訓練を実施しています。このような取り組みが評価され、「大塚製薬工場と周辺自主防災会」は内閣府が推進する地区防災計画の「平成27年度地区防災モデル地区」に選ばれました。その活動は、内閣府発行の「平成28年版防災白書」でも紹介され、2018年には内閣府が主催する「地区防災計画フォーラム2018」にて現在の活動状況を報告しました。
大塚食品は20の自治体と「災害時における救援物資提供に関する協定」を締結しています。
大鵬薬品では、2017年12月16、17日の両日、宮城県南三陸町でNPO法人Place to Growが主催するクリスマスイベントに、13人がボランティアで参加しました。今回は3年連続の復興支援活動であり、16日は、翌日のメインパーティーに来られない子どもたちのために福島県郡山市内の小学校と南三陸の商業施設の二手に分かれ、子どもたちと一緒に歌やダンスを踊ったり、クリスマスカードづくりのサポートやクリスマスプレゼントの袋詰めしたりなどの手伝いをしました。17日は、小林将之社長もボランティアに参加し、全員で朝から会場のセッティングや飾り付けなどに汗を流しました。
海外では、インドネシアで、アメルタインダ大塚が、2017年のバリ島アグン山の大規模噴火により厳しい環境下での避難生活を余儀なくされた方々へ脱水や熱中症予防の一助として利用いただくため、「ポカリスエット」2万4000本を救援物資として届けました。また、大塚インドネシアでは2017年11月にジャワ島南岸で発生したサイクロンの影響で広大な洪水被害を被った東ジャワ州パチタン県において、ボランティアスタッフを派遣し、生活必需品の輸送補助や社員からの寄付金で購入した栄養食品の提供活動等を実施しました。中国では2017年8月に上陸した台風13号による災害被害に対し、大塚慎昌(広東)飲料では自治体やボランティア団体と協力し、路上に散乱した障害物の処理活動を実施すると同時に、救援活動にあたるスタッフの皆さんの脱水予防のために「ポカリスエット」の提供活動を行いました。
大塚グループ, 大塚製薬, 大塚製薬工場, 大塚食品, 海外グループ会社

地域イベントへの参加

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大塚製薬:大塚連

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大塚製薬工場:大塚うず巻連

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大鵬薬品:チオビタ連

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大塚食品:大塚はつらつ連

大塚グループは、徳島発祥の企業として400年を誇る伝統文化「阿波おどり」の継承に取り組んでおり、毎年4つの連が参加しています。各事業会社の精鋭による「大塚連/大塚製薬」、鳴門市最古の連である「うず巻連」の名を継ぐ「大塚うず巻連/大塚製薬工場」、和気あいあいとした雰囲気の「チオビタ連/大鵬薬品」、2016年で30年を迎えた「大塚はつらつ連/大塚化学・大塚倉庫・大塚食品」は踊り手・観客いずれもが楽しめることをモットーに、伝統文化を盛り上げています。
この他、イーエヌ大塚製薬は、例年参加している花巻まつり神輿パレードに2017年度はイーエヌ大塚製薬社員90人、盛岡・仙台の大塚グループ会社社員10人、総勢100人が参加しました。大塚食品は、釧路工場において「別海パイロットマラソン」に協賛し、釧路市新釧路川で行われる花火大会を支援するなどしています。滋賀工場では、毎月1回実施される構内および周辺市道周りの清掃活動を継続し、湖南市工業団地主催の茶釜川の草刈りに参加しています。JIMROは2017年4月高崎市の交通安全街頭指導に参加しました。
大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品, 大塚倉庫, イーエヌ大塚製薬, 大塚化学, 大塚食品, JIMRO

地域に開かれた工場

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エキサイティングサマー in WAJIKI

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大鵬薬品:北島工場のイルミネーション

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大塚製薬:樹木教室

大塚グループの各工場では、事業所周辺の清掃活動を積極的に行い、春には敷地内の桜を地域の人々が楽しむなど、地域に開かれた工場でありたいと考えています。また、地域活性化を目的とした様々なイベントも協働で行っています。
大塚製薬の徳島ワジキ工場は、大塚テクノ、自治体、商工会とともに毎年「阿波おどり」の時期に入場無料の野外コンサート「エキサイティングサマー in WAJIKI」を工場敷地内の芝生の広場で開催しており、2017年は全国各地から約5,000人が集まりました。また、同工場は緑地面積率が非常に高い点や工場敷地に塀や壁などを設けずに一般に開放している点に加え、地元在来種であるどんぐりの苗の植林活動や、小学生を対象にした環境教育活動を継続的かつ積極的に実施している点が評価され、「平成29年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞しました。
大塚製薬の徳島板野工場では健康や自然環境保護をテーマとした「あさんウォーキングフェスタ in いたの」を地域とともに開催、佐賀工場では工場内の緑豊かな環境を活かして子どもたちが自然と親しむ「樹木教室」を実施し、子ども・地域と身近に交流できる場を提供しています。
大鵬薬品の北島工場は敷地内に桜並木の遊歩道を整備し、工場が稼働している時間帯は近隣の人々に憩いと安らぎの場として提供する他、夜桜ライトアップや夏の花火大会開催時の敷地公園開放、冬にはLEDイルミネーション等で季節ごとに地域交流を行っています。さらに徳島県・徳島市・北島町と災害協定を締結し、大規模災害発生時には工場敷地公園を一時避難場所として開放するなど地域との連携で防災訓練を実施し防災体制を整えています。
大塚製薬, 大鵬薬品, 大塚テクノ

がん患者さんへのサポート

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LLSの様子

アステックス社(米国)では、血液がん患者さんへのサポートと疾患理解の促進のため、社員とその家族がLeukemia & Lymphoma Society(LLS)開催の「Light The Night of East Bay event」に2000年より毎年参加しています。LLSは、血液がん患者さんの治療アクセスへの向上を支援するボランティア組織です。米国全土において160回を超えるイベントを開催し、年間約100万人が参加しています。

海外グループ会社

チャリティーイベント参加

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大鵬オンコロジー:大腸がん啓発キャンペーンに参加

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the Senegazelle raceに参加した大塚フランスの社員

大塚グループでは、患者支援、疾患啓発、地域貢献を目的とした様々なチャリティーイベントへの参加や募金活動を積極的に行っています。
米国においては、大鵬オンコロジーが大腸がんの予防、研究開発、患者さんサポート等のための寄付を募る地域の大腸がん患者団体主催のチャリティーランに参加・協賛するなど、大腸がん啓発活動を中心に年間を通して多くの活動に参加しています。
また、大塚アメリカ、大塚アメリカファーマシューティカル、大塚ファーマシューティカルD&Cでは、白血病とリンパ腫協会(Leukemia and Lymphoma Society(LLS))、精神疾患の患者さんを支援する「NAMI(National Alliance on Mental Illness)」、アルツハイマー病の患者さんを支援する「CaringKind」の活動に賛同し、各組織が開催しているチャリティーウォークやチャリティーランに参加している他、米国アバニア社でも、アルツハイマー病や片頭痛の患者さんのケアやさらなる研究開発の支援を目的に、チャリティーウォークへの参加やスポンサー活動を行っています。
大塚ファーマシューティカルフランスでは、セネガルの貧しい地区に学校用品を寄付する女性ランナーイベント「the Senegazelle race」に社員5人が参加しました。2017年の同イベントには、計67人のランナーが参加し、17の学校に通う約7,000人の子供たちへ文具を含む学校用品の寄付活動を行いました。
海外グループ会社

学校設備支援を実施

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改修作業完了後、学校の生徒や教員、参加したスタッフ全員で記念写真

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改良した遊び場で嬉しそうに遊んだ子どもたち

タイ大塚製薬は遠隔地域にあるカンチャナブリ県のワットパータムプートーイ学校で、老巧化した施設を安全・安心に使用するための計画的な改修作業を支援しました。活動は、タイ大塚製薬、大塚ニュートラシューティカルタイランドに加えて、大塚グループの関連会社であるアース製薬、ニチバンの子会社のアースタイランド、ニチバンタイランド、そしてパートナー病院から合計110人が参加しました。
支援は本年9月から始まり、学習室や集合会場、食堂、遊び場、保健室などの校内施設のリフォーム、ごみ燃焼場の設置を行いました。12月に行われた授与式では、学校の衛生環境や整備が大幅に改善され、教師と生徒たちからも喜びの声が多く寄せられました。

海外グループ会社

カンボジアの子どもたちへ希望を届ける

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改築されたプルム小学校

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完工式の様子

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韓国大塚製薬社内のカフェテリア「Sam-mul Hall」

韓国大塚製薬では、社員用のカフェテリア「Sam-mul ※1 Hall」の利益を貯蓄し、途上国の教育支援プロジェクトや井戸掘削プロジェクトへの寄付を行っています。教育支援プロジェクトでは寄付する小学校の選定から改築の完成までが行われ、木の柱と古びたタイルの屋根だった教室を改築し、椅子や机等の設備も寄付しました。2017年3月、改築されたカンボジアのプレイベン州にあるプルム小学校の完工式が現地で盛大に開催されました。
韓国大塚製薬では、本社の入口近くにあるカフェテリア「Sam-mul Hall」で手頃な値段で飲料を提供しており、社員のコミュニケーションの場となっています。同社は、①寄付を通じて他人への思いやりを涵養すること、②途上国の子どもたちへの教育支援、③水不足の国の井戸掘削支援の三つを目的にカフェテリア「Sam-mul Hall」を通じた寄付活動を2010年に開始しました。井戸掘削プロジェクトでは、これまで81基の井戸が完成しています。インドネシアやスリランカでも、合計104基※2の井戸掘削を行いました。

※1 “Sam-mul”は韓国語で“泉”の意
※2 カンボジア81基、インドネシア19基(水タンクも含む)、スリランカ4基

海外グループ会社

毎月25日「イオンデー(ION Day)」制定でボランティア活動を推進

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東亜大塚:イオンデーでの活動

韓国の東亜大塚では、2009年7月より、毎月25日を「イオンデー(ION Day)」と命名し、本社に勤務する約100人の社員全員が交代で参加するボランティア活動や製品の配布を実施しています。社員は地域の教育施設に赴き、放課後学習やサークル活動(スポーツ教室や料理教室等)の教師補助等を行っています。このイオンデーを企業文化として定着させることで、今後の個別のボランティア活動も推進していきます。
海外グループ会社

インドネシアの「SATU HATI(心をひとつに)」

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2011年に建てた図書館

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クジャヤン工場で開催されている SATU HATI塾

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地域住民を対象とした環境教育

インドネシアでポカリスエットなどを製造販売するアメルタインダ大塚では、事業を行うインドネシアの発展に貢献したいとの願いから、地域社会との共生と地域発展を目指し、教育・環境・健康を3大テーマとする「SATU HATI(心をひとつに)」と名づけた社会貢献活動を実施しています。特に教育分野においては図書館の建築や本の寄付、社員が交代で先生となり子どもたちに理科と算数を教える「SATU HATI塾(寺小屋)」の開催など、将来を担う子どもたちの教育支援を積極的に行っています。
また、環境という観点においては自治体と協力した植樹活動や緑地管理を実施し、環境保全に取り組んでいます。さらに、保健省と協力した工場周辺地域のクリーンアップ活動による健康推進や、住民に対するゴミの分別やリサイクルの重要性を学ぶ環境教育等も実施しています。
海外グループ会社

教育を通じた支援

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「あどぷと・エコスクール」

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大塚製薬:いのちの授業

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大塚倉庫が支援するラオスの図書館

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水耕栽培農法を学習する住民

大塚製薬、大塚化学、大鵬薬品は日本において、地域の学校と協定を結び、「あどぷと・エコスクール」の活動に2007年から継続して参画しています。
「あどぷと」とは英語で養子縁組を意味し、グループ3社が里親となり地域の学校を養子として環境学習活動を支援する取り組みです。2016年度からは、2018年度までの3年計画で徳島市応神中学校への活動支援を行っています。2017年度は、「ごみを減らす方法を考える」をテーマに講演会を開催し、徳島市のごみの分別や収集、ごみを減らす工夫について学習しました。また夏休みの宿題として、家庭から出るごみの計量を行い、家庭ごみの現状と課題について考える活動を行いました。これらの学習の成果は「第11回とくしま環境学習フォーラム」にて発表されました。「あどぷと・エコスクール」が生徒たちにとって身近な環境問題に目を向けるきっかけになることを期待しています。
また、大塚製薬では、中学生を対象とした「いのちの授業~がんを通して」(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン主催)に2011年度から協賛しています。医師と患者さんの2人を講師として、2017年度までに合計34校で1万2000人を超える生徒、保護者の方々に「いのち」や自分の生き方を考える機会を提供してきました。
大塚倉庫では、2015年よりNPO法人ルームトゥリードが進める発展途上国における識字率向上および女子教育の取り組みに参画し、2015年にはカンボジア、2016年にはベトナム、2017年10月にはラオスの首都ビエンチャン近郊にある小学校への図書館寄贈および識字教育プログラムの支援を行いました。
大塚インドネシアでは、自治体と協力し水耕栽培農法を学習するプログラムを地元住民に提供しています。本プログラムで取得した技術は家庭菜園にとどまらず、栽培した野菜を販売することによる家計収入源にもなっています。
PTウィダトラバクティでは、6歳から11歳の子どもたちを対象に、インドネシア看護師協会等と協力し、正しい手の洗い方や傷の手当の仕方など衛生学習を提供するナース体験プログラムを実施しています。2017年3月に開催した同プログラムへの参加者は21人となりました。
大塚製薬, 大鵬薬品, 大塚化学

工場見学の受け入れ

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大塚グループでは、自社工場への見学を広く受け入れています。大塚製薬の各工場では、製品の製造工程に加えて健康、環境についても学べるよう、説明や展示を工夫しています。大塚製薬徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、ムコスタ、サムスカなどの医薬製品とソイジョイやソイカラを製造しています。工場内には、野生生物が観察できる自然林やビオトープを設置し、地域と連携して工場敷地を開放したウォーキングイベントとソイジョイ工場の見学イベントを行っています。また、社員の家族を「おもてなし」する家族見学ツアーも開催しており、2017年にはこのイベントにて累計の工場見学来場者が15万人を超えました。人と環境に優しい開かれた工場を目指し、社会貢献として工場見学の受け入れを今後も積極的に進めていきます。
大鵬薬品北島工場では2013年の竣工以来、小中学校の校外学習や一般人の生涯学習に協力し積極的に工場見学を受けており、2017年度は55件、917人の見学を受け入れました。
大塚食品では、小学校、子ども会、老人会等を中心に見学を受け入れています。また滋賀工場では、毎年、近隣の中学校の職場体験学習を受け入れて、働くことの喜びや厳しさを体験し、学習に役立ててもらっています。
イーエヌ大塚製薬は地域に根差した企業を目指し、工場見学の受け入れを行っています。2017年度は地元自治体・学校関係者をはじめ、495人の方が工場見学に訪れました。なかでも地域雇用にも貢献する目的で高校生、高専生、大学生の職場見学受け入れを積極的に行っており、2017年度は194人の見学がありました。見学後の感想の中では医薬品製造・品質管理のために行われている種々の取り組みへの関心が多く寄せられており、見学を機に入社を希望し今では職場の一員になった社員もいます。また、地元の社会福祉協議会の要望に答え、学童に通う生徒の工場見学受入を新たに実施しています。
大塚慎昌(広東)飲料は、留守児童の教育支援を行う江門市第三人民病院の「江門心理協会」とともに、工場見学会を実施しています。ポカリスエットを生産している江門工場に地元の留守児童を招き、工場見学の他、熱中症予防等に関する健康教育も実施しています。2016年は72人の子どもたちが参加しました。また、2017年7月に中国の食品安全教育基地(現:江門市科普教育基地(食品薬品類))に認定されました。これは中国の食品薬品監督局(SFDA)が定期的に市民に食品安全教育活動を行っている企業を審査して認定するもので、大塚慎昌(広東)飲料の工場見学が認められました。
東亜大塚は幼児・青少年たちの工場見学を積極的に行っています。飲料製造過程の見学だけでなく、水分の摂取に対する教育映像視聴、イオン飲料づくり体験などのプログラムを提供しています。特に飲料製造過程の見学は訪問客らがより理解しやすいように開放的なディスプレイにリフォームし、工程による説明は職員自ら案内をしています。

※ 両親が都市部に出稼ぎに行き、故郷で祖父母や親戚に育てられる子どもたち。十分な教育も受けられないケースも多く、社会問題となっている。

 
大塚製薬, 大鵬薬品, イーエヌ大塚製薬, 大塚食品, 海外グループ会社

職場見学会

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大塚製薬工場:家族の工場見学

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大塚電子:インターンの受け入れ

大塚グループでは、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進のみならず、会社全体で子育てを温かく見守り支えていく意識の醸成と、家族の職場への理解を深めてもらうために、社員の家族等を対象に職場見学会を実施しています。
大塚製薬では、徳島板野工場で、社員の家族を「おもてなし」する家族見学ツアーも開催しています。製造ラインの見学の他、社員食堂での食事、作業服の試着体験等、工夫を凝らした内容としています。また、中高生が学校の授業で企業から出された実践的な課題に取り組む「企業インターンワーク」に協力しています。本ワークは優れた教育支援活動を表彰する「キャリア教育アワード(経済産業省)」(2015年)にも選ばれた活動であり、生徒だけでなく、教職員、保護者にも当社の魅力、理念や事業内容を伝え、ブランド価値向上、未来を担う人材育成へ貢献することを目的に、開催初年度の2010年度から本活動を支援しています。
大塚製薬工場では、子どもたちの夏休み期間中に工場見学会を開催しています。企業理念や会社の歴史を学び医薬品工場を見学するだけでなく、家族が働く職場を訪問し、その日のワークショップで手づくりした名刺を交換するなど、様々なイベントを企画しています。
大塚電子滋賀工場では地元大学から体験入社を受け入れており、2017年は2校から合計6人のインターンシップを受け入れました。
大塚倉庫では、年に1回、自社だけではなくパートナー企業も含めた社員の子どもたち約40人を対象に職場見学会を実施。グループの工場や倉庫、オフィス見学に加え、名刺交換大会やTV会議システムを利用した職場紹介、トラックやリフトの試乗といった体験型プログラムを通して、家族が働く会社の事業が社会で重要な役割を果たしていることを伝えています。
中国大塚製薬では、2017年5月ローカル社員のファミリーデー親子活動を開催しました。毎年開催しているこの活動は、企業文化と家族の融合促進および従業員の企業帰属感の強化が目的で、文化/体育センターや他社の工場等を見学後、親子ゲームや食事活動を実施しました。
台湾大塚製薬では、台湾の医科大学の生徒が営業、市販後調査、薬事、開発などの各種業務を経験学習するインターンシッププログラムを実施し、社会経験をする良い機会として好評を受けています。
今後も職場と家族をつなぐイベントを通じて、双方のワークライフへの理解促進を図る機会を提供していきます。
大塚製薬, 大塚製薬工場, 大塚倉庫

職場精神保健イニシアチブに協賛

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大塚アメリカファーマシューティカル Inc.

米国では、成人の5人に1人は何らかの診断可能な精神疾患を経験しており、その半数以上が治療を受けていません。大塚アメリカでは他の疾患と同様に、精神疾患への対処を重要なものと位置づけ、社員のQOL改善を第一ステップとして、最終的に組織のパフォーマンス向上につながるものと考え、米国精神医学会の職場精神保健イニシアチブ(American Psychiatric Association’s Workplace Mental Health Initiative)に協賛しています。
海外グループ会社

大塚国際美術館

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7つのヒマワリ

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最後の晩餐(修復前と修復後)

大塚グループでは、1998年に創立75周年記念事業として設立した大塚国際美術館を通じて、地域の芸術・文化振興に努めています。約4kmにおよぶ鑑賞ルートには、古代壁画から世界25カ国190余りの美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに再現しています。
本来なら6点同時に鑑賞することができないエル・グレコ「祭壇衝立画」の推定復元や、レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の修復前後の比較展示、“自然光でみてほしい”という画家の願いを実現し屋外展示したモネの「大睡蓮」等、陶板の特性を活かした独創的な発想を取り入れています。さらに2018年3月21日に開館20周年記念事業として、ゴッホが描いた全7点の「花瓶のヒマワリ」を一堂に鑑賞できる新展示室がオープンしました。7点の「ヒマワリ」は、現在、オランダ、日本、ドイツ、イギリス、アメリカ、個人蔵と世界各国に点在し、また戦禍で焼失した作品もあるため、このような形で鑑賞できるのは陶板ならではの試みです。
また、大塚国際美術館のシスティーナ・ホールでは、日本で“歓喜の歌”としても親しまれているベートーベン交響曲第9番(第九)の第4楽章が演奏されるコンサート「美術館で『なるとの第九』」(主催・鳴門市、鳴門「第九」を歌う会)が、2011年より開催されており、国内外の多くの団体およびソリストらが「歓喜の歌」を合唱します。
大塚ホールディングス

サッカーチーム「徳島ヴォルティス」

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「徳島ヴォルティス」の地域活動

Jリーグ・サッカーチームの「徳島ヴォルティス」は、大塚製薬サッカー部を母体として、2004年に地域の活性化を目指し誕生したチームです。同チームは子どもたちに体力の向上について興味や関心を持ってもらえるように、徳島県教育委員会と連携し、体力向上テキスト「とくしまチャレンジプログラム」を発行して県内の小学生に配布および徳島県のウェブページに掲載しています。また、子どもたちとともに実践する機会をつくるため、選手が小学校の体育授業に参加しました。
「徳島ヴォルティス」では、徳島県が抱える様々な地域の課題に取り組むべく、「スマイルアップ教室」と題して「園児・児童」「子育て世代」「シニア世代」を中心にサッカー教室等を開催しています。スポーツを通じて世代を超えた触れ合いの輪を広げていくことを目指し、選手たちも活動に参加しています。
大塚グループは、同チームへの支援の一環として選手の健康・栄養面のサポート、ホームスタジアムでのイベントの協力等、スポーツを通じて徳島の発展に貢献する活動を行っていきます。
大塚製薬

陸上教室の開催

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陸上教室の様子

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徳島アスリートミーティング

大塚製薬陸上競技部は、男女ともにオリンピックや世界選手権へ日本代表選手を送り出すなど活躍を続けています。練習や合宿の合間には、陸上教室を開催するなど企業スポーツを通じた地域貢献にも取り組んでいます。2016年から徳島陸上競技協会と共催で、徳島県のジュニアアスリートの強化・普及および振興を目的に「徳島アスリートミーティング」(会場・鳴門ポカリスエットスタジアム)を開催しています。オリンピック3大会、世界選手権7大会出場の金丸祐三選手および世界選手権出場の大室秀樹選手が講師を務め、短距離、ハードルの各グループに分かれて講義、実技を実施しました。
この他、2009年から合宿地の北海道・標茶町町民の皆さんを対象に、普及および競技力向上を目的としてさわやかランニング教室を開催しています。今回の教室は、天満屋・九電工・ユニクロと合同で実施、スポーツ少年団の子どもたちや中学・高校生および一般の皆さん約40人が参加、選手たちがウォーミングアップ、動きづくり等の基本動作を指導し最後には参加者全員のリレーで交流を深めました。
大塚製薬

恵まれない地域への物資提供

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「Stop Hunger Now(飢餓のない世界を目指して)」活動に参加した大塚アメリカファーマシューティカルと大塚ファーマシューティカル D&C社員

大塚グループは地域社会への貢献を企業の役割と考え、様々なかたちで地域貢献できるよう活動に取り組んでいます。
アバニア社(米国)では、「Pay It Forward(親切をつないでいくこと)」活動の一環として、フロリダ州にあるドナルド・マクドナルド・ハウスへの物資提供やボランティア活動を行い、同施設の運営を支援しています。

※ドナルド・マクドナルド・ハウス:病気の子どもとその家族が利用できる施設

デイヤ社(カナダ)は、品質に問題はないものの包装の傷みなので、市場に流通させることのできない製品などを地元NPO団体であるFoodMeshを通じてカナダおよび米国の慈善団体に提供しています。同活動は、恵まれない地域への物資提供とともに廃棄コストの低減やその廃棄物処理に伴う炭素排出削減といった環境貢献活動にも結びついています。
大塚ファーマ(ドイツ)は、東欧の恵まれない子どもたちへ「“Stiftung Kinderzukunft”(子どもたちの将来基金)」を通じて毎年クリスマスに贈り物の寄付活動をしています。
大塚アメリカファーマシューティカルと大塚ファーマシューティカル D&Cでは、「Stop Hunger Now(飢餓のない世界を目指して)」活動としてフードバンクへの物資提供や寄付活動を実施しています。2017年には社員が1万食以上の栄養食品を自ら袋詰めし、恵まれない地域へ送りました。
大塚グループ, 海外グループ会社
文化
地域貢献と次世代育成
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医療支援活動「大塚ウエルフェアクリニック」

大塚グループでは、2003年にアフガニスタン難民のための診療所「大塚ウエルフェアクリニック」(Otsuka Welfare Clinic)をパキスタン...

文化
地域貢献と次世代育成
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ミャンマーにおける診療センター

ミャンマーの農村地域では、医療施設よりも自宅での出産を選択する女性が多く、妊産婦や乳児の健康のためより安全な分娩環境の整備が課題となっています。 こ...

文化
地域貢献と次世代育成
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健康増進・防災・災害支援活動

大塚グループでは、地域社会と連携した健康増進や防災、災害支援活動を進めています。大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に...

文化
地域貢献と次世代育成
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地域イベントへの参加

大塚グループは、徳島発祥の企業として400年を誇る伝統文化「阿波おどり」の継承に取り組んでおり、毎年4つの連が参加しています。各事業会社の精鋭による「...

文化
地域貢献と次世代育成
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地域に開かれた工場

大塚グループの各工場では、事業所周辺の清掃活動を積極的に行い、春には敷地内の桜を地域の人々が楽しむなど、地域に開かれた工場でありたいと考えています。ま...

文化
地域貢献と次世代育成
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がん患者さんへのサポート

アステックス社(米国)では、血液がん患者さんへのサポートと疾患理解の促進のため、社員とその家族がLeukemia & Lymphoma Soc...

文化
地域貢献と次世代育成
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チャリティーイベント参加

大塚グループでは、患者支援、疾患啓発、地域貢献を目的とした様々なチャリティーイベントへの参加や募金活動を積極的に行っています。 米国においては、大鵬...

文化
地域貢献と次世代育成
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学校設備支援を実施

タイ大塚製薬は遠隔地域にあるカンチャナブリ県のワットパータムプートーイ学校で、老巧化した施設を安全・安心に使用するための計画的な改修作業を支援しました...

文化
地域貢献と次世代育成
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カンボジアの子どもたちへ希望を届ける

韓国大塚製薬では、社員用のカフェテリア「Sam-mul ※1 Hall」の利益を貯蓄し、途上国の教育支援プロジェクトや井戸掘削プロジェクトへの寄付を行...

文化
地域貢献と次世代育成
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毎月25日「イオンデー(ION Day)」制定でボランティア活動を推進

韓国の東亜大塚では、2009年7月より、毎月25日を「イオンデー(ION Day)」と命名し、本社に勤務する約100人の社員全員が交代で参加するボラン...

文化
地域貢献と次世代育成
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インドネシアの「SATU HATI(心をひとつに)」

インドネシアでポカリスエットなどを製造販売するアメルタインダ大塚では、事業を行うインドネシアの発展に貢献したいとの願いから、地域社会との共生と地域発展...

文化
地域貢献と次世代育成
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教育を通じた支援

大塚製薬、大塚化学、大鵬薬品は日本において、地域の学校と協定を結び、「あどぷと・エコスクール」の活動に2007年から継続して参画しています。 「あど...

文化
地域貢献と次世代育成
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工場見学の受け入れ

大塚グループでは、自社工場への見学を広く受け入れています。大塚製薬の各工場では、製品の製造工程に加えて健康、環境についても学べるよう、説明や展示を工夫...

文化
地域貢献と次世代育成
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職場見学会

大塚グループでは、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進のみならず、会社全体で子育てを温かく見守り支えていく意識の醸成と、家族の職場への理...

文化
地域貢献と次世代育成
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職場精神保健イニシアチブに協賛

米国では、成人の5人に1人は何らかの診断可能な精神疾患を経験しており、その半数以上が治療を受けていません。大塚アメリカでは他の疾患と同様に、精神疾患へ...

文化
地域貢献と次世代育成
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大塚国際美術館

大塚グループでは、1998年に創立75周年記念事業として設立した大塚国際美術館を通じて、地域の芸術・文化振興に努めています。約4kmにおよぶ鑑賞ルート...

文化
地域貢献と次世代育成
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サッカーチーム「徳島ヴォルティス」

Jリーグ・サッカーチームの「徳島ヴォルティス」は、大塚製薬サッカー部を母体として、2004年に地域の活性化を目指し誕生したチームです。同チームは子ども...

文化
地域貢献と次世代育成
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陸上教室の開催

大塚製薬陸上競技部は、男女ともにオリンピックや世界選手権へ日本代表選手を送り出すなど活躍を続けています。練習や合宿の合間には、陸上教室を開催するなど企...

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地域貢献と次世代育成
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恵まれない地域への物資提供

大塚グループは地域社会への貢献を企業の役割と考え、様々なかたちで地域貢献できるよう活動に取り組んでいます。 アバニア社(米国)では、「Pay It ...