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Culture 文化

大塚グループは、地域社会とそこに根づく文化を大切にしています。地域との交流、協働、教育支援等を通じて地域の発展と次の時代を担う子どもたちの育成に貢献していきます。

地域貢献

地域で活動する良き企業市民として、自然環境、地域社会に配慮するとともに、地域に根づく文化を大切にし、大塚グループならではの社会貢献活動に取り組んでいます。

医療支援活動「大塚ウエルフェアクリニック」

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大塚ウエルフェアクリニック

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大塚グループでは、2003年にアフガニスタン難民のための診療所「大塚ウエルフェアクリニック」(Otsuka Welfare Clinic)をパキスタンのペシャワールに設立し、援助の必要な患者さんを無償で診療しています。
2001年以降パキスタンに押し寄せた180万人もの避難民が満足な治療を受けられない環境にある現実を目の当たりにし、「アジア・アラブで事業を行う生命関連企業として、現地の人々の健康に貢献したい」という強い想いから、大塚製薬とアジア・アラブ地域で事業を行うグループ23社が共同で設立しました。開設以来、これまでに80万人以上の患者さんに医療提供を行っています。2014年には、この10年を超えるアフガニスタン難民および同地域の医療促進への貢献が認められ、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な功績のあった個人・団体をたたえる「外務大臣表彰」を受賞しました。大塚パキスタンを含む大塚グループは、今後も人々の健康に寄与すべく、地域に根ざした支援活動を行っていきます。

大塚ウエルフェアクリニックのスタッフインタビューはこちら

VOICE

写真
地域に根ざした医療支援
Otsuka Welfare Clinic
Public Relations Officer
Syed Sabir Ullah

私は大塚ウエルフェアクリニックが設立された2003年より、本仕事に携われたことを幸運に思っています。本クリニックは、アフガン難民や地域住民の健康に貢献するため、大塚製薬と23の関係会社によってペシャワールに設立されました。PRオフィサーとして私は、3人の医師を含むクリニックスタッフのサポートの他、医薬品の調達や関連する大塚パキスタン等へ提出する資料の編集等を行っています。仕事を通じて、地域社会に貢献できることをとても誇りに思っています。 クリニックでは、設立からこれまでの間に、885,075人を超える患者さんに無償で診察を行っており、現在では、1日平均162人の患者さんが訪れます。私たちは今後も、大塚ウエルフェアクリニックを通じた医療支援を行い、地域へ貢献していきたいと考えています。

大塚グループ

ミャンマーにおける診療センター

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大塚製薬:助産診療センター

ミャンマーでは、出産時は助産師が妊産婦の自宅を訪れて分娩介助する方法が一般的ですが、妊産婦や乳児の健康のため、より安定したサポートが提供できる環境の整備が課題となっています。こうした背景のもと、大塚製薬は2016年、認定NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)を通じてミャンマーの首都ネピドー北部にある農村地域のアレージョン村に助産診療センターを寄贈しました。同村での開設は、出産のための病院が遠方であること等から、ミャンマー保健省の要請で決定しました。センターでは、助産師が常駐し、出産時の分娩介助の他、簡易な治療や妊産婦や村人への継続的な保健教育を行っています。さらにカンボジアにおいても、緊急時の妊婦搬送用のバイク(トゥクトゥク)の寄贈等の支援をPHJを通じて実施しています。
大塚製薬

健康増進・防災・災害支援活動

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大塚製薬工場:地域と連携した防災訓練

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熊本地震での支援活動

大塚グループでは、地域社会と連携した健康増進や防災、災害支援活動を進めています。大塚製薬は、製品の研究開発や健康に関する啓発活動で得られた知見を活かし、「熱中症対策」「生活習慣病予防」「スポーツを通じた健康づくり」「食育」「女性の健康」「防災災害時支援」等の活動を積極的に進めています。また、自治体との連携協定締結等により、協働で地域の社会的課題の解決に向けた活動を行っています。
大塚製薬工場では地域住民と連携した防災体制、自治体との積極的な防災連携を進めています。海岸にほど近い地域に立地する本社では、津波一時避難場所として地域住民に工場建屋の屋上を利用してもらうとともに、防災用品、生活用品等の備蓄品の保管場所を提供しています。また、地域住民や関係者に対しては、自社のBCP(事業継続計画)の取り組みに関する説明会や施設見学会、合同津波避難訓練を実施しています。このような取り組みが評価され、「大塚製薬工場と周辺自主防災会」が内閣府が推進する地区防災計画の「平成27年度地区防災モデル地区」に選ばれました。また内閣府発行の「平成28年版防災白書」でも紹介されています。
なお、大塚食品は19の自治体と「災害時における救援物資提供に関する協定」を締結しています。
また、自然災害による被災地にポカリスエットやカロリーメイト等の救援物資を提供しています。2016年4月の熊本地震に対しては、発生直後から支援物資として約62万食(飲料・食糧)、約1万5000個(衛生用品)のグループ製品を提供しました。海外では、現地のグループ会社が中心となり、自然災害や大規模な事故の被災地に救援物資の提供を行っています。2016年末からタイ南部を中心に発生した大雨による洪水被害の際、タイ大塚製薬では医療用点滴液8,000本、ポカリスエット約3万4000本を国会を通じて寄付しました。インドネシアのアチェ地震に対しても、点滴液やポカリスエット等救援物資の提供を行いました。

 
大塚グループ

地域イベントへの参加

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大塚製薬:大塚連

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イーエヌ大塚製薬:花巻まつり

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イーエヌ大塚製薬:いわて国体にボランティア参加

大塚グループは、徳島発祥の企業として400年を誇る伝統文化「阿波おどり」の継承に取り組んでおり、毎年4つの連が参加しています。各事業所の精鋭による「大塚連/大塚製薬」、鳴門市最古の「うず巻連」の名を継ぐ「大塚うず巻連/大塚製薬工場」、和気あいあいとした雰囲気の「チオビタ連/大鵬薬品」、2016年で30年を迎えた「大塚はつらつ連/大塚化学・大塚倉庫・大塚食品」は踊り手・観客いずれもが楽しめることをモットーに、伝統文化を盛り上げています。
イーエヌ大塚製薬では本社のある花巻市で400年以上にわたって開催されている「花巻まつり」に2003年より毎年参加しております。また同社は、岩手県で開催された「2016希望郷いわて国体」に社員がボランティアとして参加する等、地域イベントに積極的に参加しています。
大塚グループ

植樹や間伐等森づくり活動

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大鵬薬品:とくしま協働の森づくり事業

大塚製薬工場と大鵬薬品は、2010年から徳島県の「とくしま協働の森づくり事業」において、パートナーシップ協定を締結しています。この事業は、カーボンオフセットの仕組みをモデル的に実施し、協定を結んだ事業所や個人からの寄付金で森林の間伐や植林等の整備を行う取り組みです。2016年11月事業の一環として徳島県名東郡佐那河内村で「協働の森へ行こうin佐那河内2016」が行われ、関係者含め社員の家族約250人が間伐作業や植樹作業に参加しました。これらの活動による2016年までのCO2の累積吸収量は397トンとなりました。
また大塚テクノでは地域の協議会に参加し、隣接する那賀川流域やその河口沿岸部の環境保全活動を行っています。毎年11月に協議会主催の植樹活動に参加しています。
大塚グループ
文化
地域貢献
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医療支援活動「大塚ウエルフェアクリニック」

大塚グループでは、2003年にアフガニスタン難民のための診療所「大塚ウエルフェアクリニック」(Otsuka Welfare Clinic)をパキスタン...

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地域貢献
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ミャンマーにおける診療センター

ミャンマーでは、出産時は助産師が妊産婦の自宅を訪れて分娩介助する方法が一般的ですが、妊産婦や乳児の健康のため、より安定したサポートが提供できる環境の整...

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地域貢献
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健康増進・防災・災害支援活動

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地域貢献
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地域イベントへの参加

大塚グループは、徳島発祥の企業として400年を誇る伝統文化「阿波おどり」の継承に取り組んでおり、毎年4つの連が参加しています。各事業所の精鋭による「大...

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地域貢献
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植樹や間伐等森づくり活動

大塚製薬工場と大鵬薬品は、2010年から徳島県の「とくしま協働の森づくり事業」において、パートナーシップ協定を締結しています。この事業は、カーボンオフ...

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海外の地域貢献
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がん患者さんへのサポート

アステックス社(米国)では、血液がん患者さんへのサポートと疾患理解の促進のため、社員とその家族がLeukemia & Lymphoma Soc...

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海外の地域貢献
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チャリティイベント参加

大鵬オンコロジーでは、患者支援・疾患啓発・研究支援を目的としたチャリティイベントへの参加や募金活動を積極的に行っています。大腸がんの予防、研究開発、患...

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子どもや母親にビタミンを届ける活動を支援

米国のファーマバイト社は、途上国において子どもや母親にビタミンを届けるNPO法人「Vitamin Angels」を2006年からサポートしています。フ...

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職場精神保健イニシアチブに協賛

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学校設備支援を実施

タイ大塚製薬では、ラヨーン県のワットタノンガプラオ小学校で、学校設備設置の支援を行いました。2016年は、合計110人が参加。活動では、タイの伝統楽器...

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韓国大塚製薬では、社員用のカフェテリア「Sam-mul Hall」の利益を貯蓄し、途上国の教育支援プロジェクトや井戸掘削プロジェクトへの寄付を行ってい...

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毎月25日「イオンデー(ION Day)」制定でボランティア活動を推進

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インドネシアの「SATU HATI(心をひとつに)」

インドネシアのアメルタインダ大塚は、事業を行うインドネシアの発展に貢献したいとの願いから、特に将来を担う子どもたちの教育支援に積極的に参加しています。...

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大塚グループでは、1998年に創立75周年記念事業として設立した大塚国際美術館を通じて、地域の芸術・文化振興に努めています。約4kmにおよぶ鑑賞ルート...

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教育を通じた支援

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工場見学の受け入れ

大塚グループでは、自社工場への見学を広く受け入れています。大塚製薬の各工場では、製品の製造工程に加えて、健康、環境についても学べるよう、説明や展示を工...