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Environment 環境

私たちの社会や生活、事業活動は、自然から常に恩恵を受けて成り立っています。大塚グループは、自然環境への配慮を当然の責務と考え、製品づくりからその利用に至るまで持続可能な社会の形成に取り組みます。

気候変動への対応

地球資源の有限性を認識し、省エネルギーの推進や生産性向上等によるCO2排出の最小限化に取り組み、カーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。

気候変動への対応

気候変動による影響は、グローバルに事業展開している当社グループにとって重大なリスクとして認識し、現在、長期的な削減目標と目標達成に向けたアクションプランの策定を行っています。また、当社グループでは脱炭素社会の実現に向け、徹底した省エネルギー対策の推進とバイオマス燃料などの再生可能エネルギーの活用や自然エネルギーの利用等によるCO2排出量の低減に努めています。2017年度のCO2総排出量は主にグローバル展開の加速に伴い、海外における事業活動の拡大により前年比増となりました。

【エネルギーの効率利用とCO2削減の取り組み】
当社グループの生産拠点が集まる徳島県では、大塚化学(徳島市)ならびに大塚製薬工場(板野郡)が導入しているコージェネレーションシステムにより、隣接するグループ各社に電力と蒸気を供給しています。また大塚製薬インドでは、バイオマス燃料を用いることにより同社前年比約30%のCO2排出量の削減を進めるなど、グループ全体でエネルギー効率利用の促進と環境負荷低減を図っています。

【温室効果ガス排出量の第三者検証】
大塚グループでは、環境負荷の大きい国内主要5社のバリューチェーン全体の環境負荷を評価するため、企業活動による排出(スコープ1、2)に加え、サプライヤーや顧客などの活動による排出(スコープ3)も算定しています。また、環境情報の透明性と信頼性向上のため第三者機関による温室効果ガス排出量(スコープ1、2およびスコープ3のカテゴリー1、2)の検証を受けており、バリューチェーン全体での排出量の傾向の把握と改善に向けた取り組みを進めています

※スコープとは、国際的な温室効果ガス算定基準(GHGプロトコル)で定められた排出量の算定範囲。スコープ1は事業活動における直接排出量、スコープ2は電力使用等による間接排出量、スコープ3はサプライヤーや顧客の活動等によるその他の間接排出量
グラフ
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大塚グループ

生産現場における取り組み

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イーエヌ大塚製薬花巻工場:照明設備のLED化促進

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大鵬薬品:都市ガスボイラーへの燃料転換

大塚グループの各生産拠点では、地球温暖化防止に向けてハード(設備更新)とソフト(エネルギーの運用改善)両面から省エネ活動を推進しています。
大塚製薬工場の各生産拠点では、工場長とエネルギー管理者が中心となった全部門参加の委員会を運営し、工場一体となった省エネ活動を推進しています。2016年からは、省エネ分科会(松茂工場)、VE(Value Engineering)チーム(富山工場)等を立ち上げ、さらなる活性化につなげています。大塚製薬徳島板野工場では、ボイラーの燃料としてA重油を使用していましたが、LPGへと燃料転換しました。これにより、原油換算で年間42Kl、二酸化炭素排出量で年間340トン削減できます。また、A重油に含まれているPRTR物質のメチルナフタレンの大気中への排出量もゼロとなりました。燃料転換に伴いA重油タンクを撤去し、A重油漏洩の可能性がなくなり、リスク低減に貢献しました。
イーエヌ大塚製薬花巻工場では、省エネルギーの取り組みとして、製造エリア照明設備のLED化を順次進めています。また、機器設備更新の際には計画的にエネルギー効率の良い機器設備への切り替えを継続し、電力消費量を低減する取り組みを行っています。
大鵬薬品では、温室効果ガス削減のため、燃料転換を行っています。2016年末には、岡山工場と岡山大鵬にある灯油ボイラーおよびA重油ボイラーを都市ガスボイラーに燃料転換しました。その結果、440トンのCO2排出量を削減しました。
大塚食品は4工場でプロセス用の冷凍機を更新し省エネとフロンR-22の代替化を進めています。また従来の水銀灯・蛍光灯からLED照明へ順次変更しています。徳島工場では飲料ラインのパストライザー設備を更新し蒸気量と水道水使用量を削減しました。滋賀工場では、省エネ対策の一環として、室内温度上昇抑制のために屋根の塗料を遮熱・断熱性の高いタイプに変更しました。
大塚グループ, 大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品, イーエヌ大塚製薬, 大塚化学, 大塚食品, 大塚テクノ, 海外グループ会社

物流におけるCO2排出量削減

大塚グループでは物流における環境負荷の低減と効率化に向けて様々な取り組みを実施しています。
2017年に竣工した大塚倉庫の高崎第3倉庫は、ポカリスエットの主力生産工場である大塚製薬高崎工場の主要保管倉庫として、同製品の全国補給、卸への工場直送機能を担っています。工場隣接地に倉庫を配置することで、従来の生産繁忙期における外部倉庫の運用が不要となり、自社倉庫での保管・管理を可能としました。これにより物流効率向上、環境負荷の軽減、ドライバー負荷の軽減を図り、より高度な物流サービスを提供していきます。
また、イーエヌ大塚製薬では、大塚倉庫と共同で継続的に進めている配送の効率化によるCO₂排出量削減を目指しています。2017年には、配送拠点倉庫の細分化を行い、物流距離を削減(削減距離144km)しました。
大塚グループ, 大塚倉庫, イーエヌ大塚製薬

オフィスにおける取り組み

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大鵬薬品:クールビズポスター

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大塚製薬:エコカー

オフィスの省エネルギー活動は、エネルギー利用の効率化と営業車輌の燃費改善を中心に取り組み、グループ各社の環境担当で構成されるグループオフィス環境会議で情報交換し、各社の活動を推進することでともに成果をあげています。
日常の使用エネルギーの適正化に努めるとともに、クールビズやウォームビズの徹底、省エネの視点からのノー残業デーの設定、サーキュレーターの活用などによる照明や空調の事務所内エネルギーの効率化や、段階的なLED照明の導入も進めています。プリンターの出力枚数の削減活動は、紙資源とともにプリンターの電力使用量削減も意識しています。営業車輌については、ハイブリッド車や低燃費車への転換を積極的に進め、2017年度は大塚食品92%、大塚製薬93%、大塚製薬工場85%、大鵬薬品69%の導入率となっています。車輌の省エネ化と同時に安全運転・事故防止の観点も含めたエコドライブ活動にも常に取り組んでいます。
大塚製薬神戸支店では、テナントとして入居するオフィスで社内外の関係者と共同して照明、加湿、空調設備等の改修を実施することでエネルギー使用量を削減し、改修後も省エネ効果が高い運用方法を発見し改善し続けるPDCAを実施するなどの総合的な取り組みを行っています。
イーエヌ大塚製薬花巻工場では、社用車のハイブリッド車化を進めており、2017年12月31日現在100%の導入率となっています。出張時には、鉄道などの公共交通手段+カーシェアリング・レンタカーの利用推進をすることでCO2排出量削減に配慮した「smart move(スマートムーブ)」の実践に努めています。また、クールビズ・ウォームビズを活用し、年間を通してエアコン温度設定を必要最低限にとどめるなど、節電への取り組みも行っています。
大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品, イーエヌ大塚製薬, 大塚食品

クリーンエネルギーの利用

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イーエヌ大塚製薬花巻工場:産業廃棄物の有効利用(小岩井農場)

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大塚テクノ:鳴門第2工場

大塚グループでは、各社で太陽光発電システムを導入し、自然エネルギーの利用によるCO2排出量の削減に取り組んでいます。大塚テクノでは、鳴門本社、鳴門モールドセンター、鷲敷第4工場、鳴門第2工場、鷲敷第3工場に太陽光発電を導入しています。また、イーエヌ大塚製薬花巻工場は厚生棟の屋上にソーラーパネルを設置し、社員食堂に電力を供給しています。同社では、地域における低炭素・資源循環型社会の推進にも貢献していきたいとの考えのもと、産業廃棄物(動植物性残渣)の一部を県内有数の観光地である小岩井農場に、家畜糞尿などとともにバイオマスとして利用いただいています。処分委託先の施設では、処理により得られるメタンガスを利用したエネルギーおよび堆肥・液肥を生産し、小岩井農場内等で有効利用されています。大塚製薬工場では、本社敷地にある輸液情報センターに太陽光パネルを設置し屋内のモニターで発電量とCO2削減量を掲出することで、社員の環境意識向上を図るとともに、センター見学者への環境保全活動の紹介に役立てています。
海外においては、大塚製薬インドが2017年にボイラーの燃料を石炭から木屑等のバイオ燃料を主体にすることで、対前年比で約30%の二酸化炭素排出量を削減しました。
大塚製薬工場, イーエヌ大塚製薬, 大塚テクノ, 海外グループ会社

グリーンカーテンの活用

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イーエヌ大塚製薬:グリーンカーテン

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大鵬薬品:グリーンカーテン

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大鵬薬品:グリーンカーテンの収穫物(ゴーヤ)は社員食堂で提供

大鵬薬品の各事業所や工場では、省エネルギー活動の一環としてゴーヤやアサガオ等つるを伸ばす植物を日当たりの良い窓辺に植栽し、室温を下げるグリーンカーテンを毎年実施しています。大きく茂った葉が夏場の強い日差しをやわらげ、室温が3度下がるなど節電と快適な職場環境づくりに貢献する他、収穫した実を社員食堂で昼食メニューとして提供することで社員の省エネ啓発につなげるなど、楽しみながらの活動を進めています。
イーエヌ大塚製薬花巻工場の管理棟では、グリーンカーテンの取り組みを始めてから10年以上になります。直射日光の遮断と葉の蒸散作用による室温上昇防止、葉から出る水蒸気による涼風が室内に吹き込まれます。これまでにアサガオ、ゴーヤ、パッションフルーツを栽培し、すくすくと育つ緑の葉は視覚的な清涼感をも与えてくれ、今では夏の風物詩となっています。
大鵬薬品, イーエヌ大塚製薬

植樹や間伐等森づくり活動

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インドネシアの植樹活動

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大塚食品:釧路市音別町の植樹祭へ参加

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大塚製薬工場、大鵬薬品:とくしま協働の森づくり事業

大塚製薬工場と大鵬薬品は、2010年度から毎年、徳島県と(社)徳島森林づくり推進機構との間において「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を締結し、県内の森林育成事業に協賛しています。この事業は、カーボンオフセットのしくみをモデル的に実施し、協定を結んだ事業所や個人からの寄付金で森林の間伐や植林等の整備を行う取り組みです。この協定にもとづいて、間伐や植林などにより森林を整備・保全することで森林によるCO2吸収量が増加し、地球温暖化対策につながっていきます。
2017年は徳島県内3カ所(美馬市、三好市、徳島市)の森林25.9haのスギ・ヒノキの間伐事業に協賛しました。2017年までのCO2累積吸収量は2,902トンとなりました。
2017年に開催された植樹イベント「協働の森へ行こうinにし阿波2017」には、大塚製薬工場の社長をはじめとする両社の社員と家族165人が参加し、水と生態系の保全に取り組むとともに、企業や団体の垣根を越えた交流を深めました。
また大塚テクノでは、地域の協議会に参加し隣接する那賀川流域やその河口沿岸部の環境保全活動を行い、毎年11月に協議会主催の植樹活動に参加しています。
この他、大塚食品は地域貢献として、釧路市音別町が目指す地域住民が親しみのある自然環境を活用した施設づくりに植樹祭を通して積極的に参加しています。
海外では、大塚慎昌(広東)飲料が大気汚染のますます深刻になる中国において、2017年3月10日植樹の日に工場のスタッフが新会政府主催の植木活動に参加しています。また、インドネシアにおいては、各事業会社が森林保全を目的とした植樹活動を積極的に実施しています。
大塚製薬工場, 大鵬薬品, 大塚食品, 大塚テクノ
環境
環境マネジメント
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環境方針/活動指針

【大塚グループ環境方針】 大塚グループは、グローバルヘルスケア企業として、また社会の責任ある一員として、地球環境に常に配慮した事業活動を行い、地球環...

環境
環境マネジメント
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大塚グループ・グローバル環境会議総会

当社グループは、世界の人々の健康に貢献するグローバル企業として、本業を通じた地球環境の負荷低減に真摯に取り組み、地球の自然と未来を守る持続可能な社会づ...

環境
環境マネジメント
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環境教育

大塚製薬では2011年より全社員を対象に環境学習のeラーニングプログラム「環境の学校」を開講しています。「環境の学校」は、環境問題への理解・認識を深め...

環境
環境マネジメント
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第三者検証について

大塚グループでは、環境情報の信頼向上のため第三者による保証を受けています。2017年度は温室効果ガスの排出量スコープ1,2(燃料、ガス、電気等)および...

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気候変動への対応
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気候変動への対応
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気候変動への対応
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クリーンエネルギーの利用

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気候変動への対応
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環境
環境配慮型製品
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製品容器の軽量化

大塚グループでは、省資源、CO2排出量の低減につながる容器の軽量化に取り組んでいます。ポカリスエットのペットボトルは2007年、日本初の「陽圧無菌充填...

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製品包装材の軽量化

大塚グループでは段ボールをはじめとする製品の包装材について、環境負荷低減に向けて軽量化を進めています。大塚食品では、炭酸飲料マッチ500mlの外装段ボ...

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使用者の利便性に加え廃棄物削減にもつながる製品開発

大塚製薬では「SP包装 ※ は開けにくい」というお客さまからの声に応え、より錠剤を押し出しやすいPTP包装への変更を進めています。また、錠剤を格納する...

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サステナブルな製品設計

大塚製薬では、「製品環境アセスメント実施手順書」を制定し、製品の開発・設計段階において、製品の原材料調達から生産、流通、使用、廃棄に至るまでの省資源化...

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環境配慮型製品
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飲料市場初「COOL CHOICE」ロゴ入りボトルへ

「COOL CHOICE」とは、2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サー...

環境
循環型社会の構築
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資源共生への取り組み

循環型社会の実現を目指し、資源利用効率の改善、廃棄物の発生抑制、3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを進め、最終処分量をゼロに近づける...

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循環型社会の構築
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廃棄物の削減と3Rの推進

大塚グループは3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを通じ、循環型社会の構築に努めています。 大塚製薬工場は、各自治体から、鳴門工場と...

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循環型社会の構築
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水資源への取り組み

環境の取り組みにおける重要課題のひとつとして水資源を掲げている当社グループでは、世界各地における主要製造拠点の水使用量および水リスクや課題を把握すると...

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生物多様性への配慮
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基本的な考え方、活動指針

■基本的な考え方 大塚グループは、地球に住む大自然の一員として、命のすばらしさに感謝し、自然がもたらす恩恵を未来につなぎ、世界に広げていきます。...

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生物多様性への配慮
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生物多様性と事業活動のかかわり

大塚グループは、医薬品、輸液、飲料、食品、化学品等多岐にわたる製品の製造、販売を行っており、その事業領域のすべての活動において、生物多様性とかかわって...

環境
生物多様性への配慮
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ビオトープの設置

大塚製薬徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、人と環境に優しい工場づくりを進めています。敷地は工場建設前のランドスケープを活かして設計され、も...

環境
生物多様性への配慮
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絶滅危惧種保護・繁殖の取り組み

大塚製薬徳島板野工場では、敷地内のビオトープ池で、絶滅危惧種に指定されている小型淡水魚「カワバタモロコ」を放流し、繁殖・保護して自然に戻す活動に参加し...

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生物多様性への配慮
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「グループ外来魚釣り大会」を開催

近畿圏の生活用水を支え、多くの人に親しまれている琵琶湖は、ブルーギル等の外来魚の繁殖が原因で琵琶湖古来の固有種が減少し、長年にわたり生態系が揺るがされ...

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生物多様性への配慮
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地域と連携して活動「大塚製薬環境クラブ」

大塚グループの社員ボランティアで構成されている「大塚製薬環境クラブ」は、地元の方と一緒に清掃し、大塚グループの発祥の地、鳴門をはじめとした「とくしまの...

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生物多様性への配慮
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RSPO認証

ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケット等に使用するパーム油に関して「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO※)に参加し、...

環境
生物多様性への配慮
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「とくしま環境県民会議表彰」受賞

鳴門市の千鳥ケ浜を中心に海岸清掃などを実施している社員ボランティアグループ「大塚製薬環境クラブ」は、3月11日開催の「とくしま環境アワード2017」で...

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鳴門・大塚スポーツパーク 早朝の清掃活動

大塚製薬工場は6月16日、JR鳴門駅から鳴門・大塚スポーツパークまでの約1.5kmのヴォルティスロードと同スポーツパーク内で清掃活動を実施しました。当...

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2017年ゴミゼロ運動・クリーン大作戦

地域貢献活動の一環として「環境県民会議」が呼び掛けている、「ゴミゼロの日」キャンペーンに大塚化学・大塚食品合同で工場周辺および国道11号線周辺のゴミ拾...

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クリーンアップキャンペーンに参加

JIMPOは2017年6月、高崎にある大塚グループ各社とともに高崎市で毎年開催される環境フェアの一環として行われるクリーンアップキャンペーンに参加しま...

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生物多様性への配慮
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徳島ワジキ工場が緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞

大塚製薬徳島ワジキ工場は11月1日、「平成29年度緑化優良工場等」として経済産業大臣賞を受賞し、表彰されました。同賞は工場立地法の精神を踏まえ、工場内...