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Environment 環境

私たちの社会や生活、事業活動は、自然から常に恩恵を受けて成り立っています。大塚グループは、自然環境への配慮を当然の責務と考え、製品づくりからその利用に至るまで持続可能な社会の形成に取り組みます。

環境配慮型製品

製品を通じて環境保全に努めています。使用後の廃棄まで含めた製品ライフサイクル全体で環境負荷を低減する環境配慮型製品の開発に取り組んでいます。

製品容器の軽量化

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大塚製薬工場:経口補水液「オーエスワン」

大塚グループでは、省資源、CO2排出量の低減につながる容器の軽量化に取り組んでいます。ポカリスエットのペットボトルは2007年、日本初の「陽圧無菌充填方式」を採用することで、国内最軽量の500mlボトルを実現しました。現在は、PET樹脂(ボトルの原料)から自社でプリフォーム(膨らませる前のペットボトルの原型)製造をすることで、洗浄・殺菌工程を省けるようになりました。また他製品においても、経口補水液オーエスワンのペットボトルリニューアルによる軽量化、ボンカレーゴールドの電子レンジ対応パウチの薄肉化による減量など取り組みを拡大しています。
その他、瓶容器では、チオビタ・ドリンクで割れにくさを工夫しながら段階的に軽量化しました。ソイジョイは、従来製品よりプラスチック包装(ピロー包装フィルム)樹脂の薄肉化による減量化に取り組んでいます。また、カロリーメイト、ファイブミニ、ジョグメイト、エネルゲンブランドのゼリー製品では、容器変更により樹脂使用量を13%削減しています。
大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品, 大塚食品, 大塚テクノ

製品包装材の軽量化

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大塚食品:「マッチ」500mlショートフラップ

大塚グループでは段ボールをはじめとする製品の包装材について、環境負荷低減に向けて軽量化を進めています。大塚食品では、炭酸飲料マッチ500mlの外装段ボールの軽量化に取り組み、ショートフラップ化(フタの部分を短くすること)をすることで、原紙使用量を約16%削減しました。大鵬薬品では,医療用医薬品用外装段ボールの埋め板(箱内部の段差を埋めるために用いる部材)の削減に取り組み、バップフォー錠を皮切りに2017年5月より17品目の埋め板を廃止し,半年間で830m 2 の段ボール(240kg相当のCO2)を削減しました。内服固形剤を中心に他の品目についても順次実施していきます。イーエヌ大塚製薬では、「ラコールNF配合経腸用液400mL」、「ラコールNF配合経腸用半固形剤」の外箱段ボールには緩衝材/仕切り材を使用していましたが、梱包仕様を一新、緩衝材/仕切材を全廃し、段ボール使用量を50%削減しました。
大塚食品

使用者の利便性に加え廃棄物削減にもつながる製品開発

大塚製薬では「SP包装は開けにくい」というお客さまからの声に応え、より錠剤を押し出しやすいPTP包装への変更を進めています。また、錠剤を格納するポケットの間口を狭く鋭角に改良することによりシートの抱き合わせが容易になり、個装箱のサイズおよび高さを小さくすることができました。その結果、錠剤が取り出しやすくなるとともに、アルミ包材および個装箱の使用量を大幅に削減することができました。
大塚製薬工場では、注射用キット製剤において、ポート部にミシン目を追加する改良を実施し、使用後の容器本体と注射針の分別が容易になりました。

※SP包装:アルミ箔あるいはセロファンに低密度ポリエチレンなどの熱可塑性高分子フィルムを重ねた、ラミネートフィルムで作られたヒートシール型の包装形態
グラフ
大塚製薬:SP包装からPTP包装への変更     
大塚製薬, 大塚包装, JIMRO

サステナブルな製品設計

大塚製薬では、「製品環境アセスメント実施手順書」を制定し、製品の開発・設計段階において、製品の原材料調達から生産、流通、使用、廃棄に至るまでの省資源化や減量化、環境保全など約20項目に及ぶ「製品環境アセスメントチェックシート」を運用しています。さらに、全ライフサイクルにおける環境負荷を定量的に把握し評価するライフ・サイクル・アセスメント(LCA)を導入することにより、どれだけ環境に配慮することができたかを評価しています。現在、このようなしくみを大塚グループ全体に展開すべく、新たなガイドライン制定に取り組んでいます。
大塚製薬工場では、2015年8月にアルミチューブからラミネートチューブに容器を変更したオロナインH軟膏11gチューブを発売しましたが、LCAにより容器の違いによる環境影響(CO2排出量削減)も評価しています。

※LCA:ライフ・サイクル・アセスメント。製品やサービスに対する環境影響評価の手法であり、その製品に関する資源の採取から製造、使用、廃棄、輸送などすべての段階を通して環境影響を定量的、客観的に評価する手法。
海外グループ会社

飲料市場初「COOL CHOICE」ロゴ入りボトルへ

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「COOL CHOICE」とは、2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動です。
「クリスタルガイザー」は、1994年1月に輸入販売を開始し、今年で23年目を迎えました。日本最軽量のキャップや軽量ボトルを展開し、日本の飲料市場において商品のエコ化を推進、「COOL CHOICE」に賛同しています。
環境
環境マネジメント
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環境方針/活動指針

【大塚グループ環境方針】 大塚グループは、グローバルヘルスケア企業として、また社会の責任ある一員として、地球環境に常に配慮した事業活動を行い、地球環...

環境
環境マネジメント
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大塚グループ・グローバル環境会議総会

当社グループは、世界の人々の健康に貢献するグローバル企業として、本業を通じた地球環境の負荷低減に真摯に取り組み、地球の自然と未来を守る持続可能な社会づ...

環境
環境マネジメント
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環境教育

大塚製薬では2011年より全社員を対象に環境学習のeラーニングプログラム「環境の学校」を開講しています。「環境の学校」は、環境問題への理解・認識を深め...

環境
環境マネジメント
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第三者検証について

大塚グループでは、環境情報の信頼向上のため第三者による保証を受けています。2017年度は温室効果ガスの排出量スコープ1,2(燃料、ガス、電気等)および...

環境
気候変動への対応
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気候変動への対応

気候変動による影響は、グローバルに事業展開している当社グループにとって重大なリスクとして認識し、現在、長期的な削減目標と目標達成に向けたアクションプラ...

環境
気候変動への対応
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生産現場における取り組み

大塚グループの各生産拠点では、地球温暖化防止に向けてハード(設備更新)とソフト(エネルギーの運用改善)両面から省エネ活動を推進しています。 大塚製薬...

環境
気候変動への対応
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物流におけるCO2排出量削減

大塚グループでは物流における環境負荷の低減と効率化に向けて様々な取り組みを実施しています。 2017年に竣工した大塚倉庫の高崎第3倉庫は、ポカリスエ...

環境
気候変動への対応
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オフィスにおける取り組み

オフィスの省エネルギー活動は、エネルギー利用の効率化と営業車輌の燃費改善を中心に取り組み、グループ各社の環境担当で構成されるグループオフィス環境会議で...

環境
気候変動への対応
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クリーンエネルギーの利用

大塚グループでは、各社で太陽光発電システムを導入し、自然エネルギーの利用によるCO2排出量の削減に取り組んでいます。大塚テクノでは、鳴門本社、鳴門モー...

環境
気候変動への対応
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グリーンカーテンの活用

大鵬薬品の各事業所や工場では、省エネルギー活動の一環としてゴーヤやアサガオ等つるを伸ばす植物を日当たりの良い窓辺に植栽し、室温を下げるグリーンカーテン...

環境
気候変動への対応
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植樹や間伐等森づくり活動

大塚製薬工場と大鵬薬品は、2010年度から毎年、徳島県と(社)徳島森林づくり推進機構との間において「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を...

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環境配慮型製品
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製品容器の軽量化

大塚グループでは、省資源、CO2排出量の低減につながる容器の軽量化に取り組んでいます。ポカリスエットのペットボトルは2007年、日本初の「陽圧無菌充填...

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環境配慮型製品
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大塚グループでは段ボールをはじめとする製品の包装材について、環境負荷低減に向けて軽量化を進めています。大塚食品では、炭酸飲料マッチ500mlの外装段ボ...

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環境配慮型製品
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使用者の利便性に加え廃棄物削減にもつながる製品開発

大塚製薬では「SP包装 ※ は開けにくい」というお客さまからの声に応え、より錠剤を押し出しやすいPTP包装への変更を進めています。また、錠剤を格納する...

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環境配慮型製品
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サステナブルな製品設計

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環境配慮型製品
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環境
循環型社会の構築
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資源共生への取り組み

循環型社会の実現を目指し、資源利用効率の改善、廃棄物の発生抑制、3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを進め、最終処分量をゼロに近づける...

環境
循環型社会の構築
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廃棄物の削減と3Rの推進

大塚グループは3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを通じ、循環型社会の構築に努めています。 大塚製薬工場は、各自治体から、鳴門工場と...

環境
循環型社会の構築
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水資源への取り組み

環境の取り組みにおける重要課題のひとつとして水資源を掲げている当社グループでは、世界各地における主要製造拠点の水使用量および水リスクや課題を把握すると...

環境
生物多様性への配慮
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基本的な考え方、活動指針

■基本的な考え方 大塚グループは、地球に住む大自然の一員として、命のすばらしさに感謝し、自然がもたらす恩恵を未来につなぎ、世界に広げていきます。...

環境
生物多様性への配慮
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生物多様性と事業活動のかかわり

大塚グループは、医薬品、輸液、飲料、食品、化学品等多岐にわたる製品の製造、販売を行っており、その事業領域のすべての活動において、生物多様性とかかわって...

環境
生物多様性への配慮
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ビオトープの設置

大塚製薬徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、人と環境に優しい工場づくりを進めています。敷地は工場建設前のランドスケープを活かして設計され、も...

環境
生物多様性への配慮
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絶滅危惧種保護・繁殖の取り組み

大塚製薬徳島板野工場では、敷地内のビオトープ池で、絶滅危惧種に指定されている小型淡水魚「カワバタモロコ」を放流し、繁殖・保護して自然に戻す活動に参加し...

環境
生物多様性への配慮
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「グループ外来魚釣り大会」を開催

近畿圏の生活用水を支え、多くの人に親しまれている琵琶湖は、ブルーギル等の外来魚の繁殖が原因で琵琶湖古来の固有種が減少し、長年にわたり生態系が揺るがされ...

環境
生物多様性への配慮
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地域と連携して活動「大塚製薬環境クラブ」

大塚グループの社員ボランティアで構成されている「大塚製薬環境クラブ」は、地元の方と一緒に清掃し、大塚グループの発祥の地、鳴門をはじめとした「とくしまの...

環境
生物多様性への配慮
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RSPO認証

ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケット等に使用するパーム油に関して「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO※)に参加し、...

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生物多様性への配慮
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「とくしま環境県民会議表彰」受賞

鳴門市の千鳥ケ浜を中心に海岸清掃などを実施している社員ボランティアグループ「大塚製薬環境クラブ」は、3月11日開催の「とくしま環境アワード2017」で...

環境
生物多様性への配慮
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鳴門・大塚スポーツパーク 早朝の清掃活動

大塚製薬工場は6月16日、JR鳴門駅から鳴門・大塚スポーツパークまでの約1.5kmのヴォルティスロードと同スポーツパーク内で清掃活動を実施しました。当...

環境
生物多様性への配慮
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2017年ゴミゼロ運動・クリーン大作戦

地域貢献活動の一環として「環境県民会議」が呼び掛けている、「ゴミゼロの日」キャンペーンに大塚化学・大塚食品合同で工場周辺および国道11号線周辺のゴミ拾...

環境
生物多様性への配慮
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クリーンアップキャンペーンに参加

JIMROは2017年6月、高崎にある大塚グループ各社とともに高崎市で毎年開催される環境フェアの一環として行われるクリーンアップキャンペーンに参加しま...

環境
生物多様性への配慮
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徳島ワジキ工場が緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞

大塚製薬徳島ワジキ工場は11月1日、「平成29年度緑化優良工場等」として経済産業大臣賞を受賞し、表彰されました。同賞は工場立地法の精神を踏まえ、工場内...