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Environment 環境

私たちの社会や生活、事業活動は、自然から常に恩恵を受けて成り立っています。大塚グループは、自然環境への配慮を当然の責務と考え、製品づくりからその利用に至るまで持続可能な社会の形成に取り組みます。

生物多様性への配慮

大塚グループでは、事業活動が生態系に及ぼす影響を把握し、負荷の低減に努めることにより生物多様性の維持・保全に取り組み、人と自然の恵みが支えあう社会づくりに向け貢献します。

基本的な考え方、活動指針

■基本的な考え方

大塚グループは、地球に住む大自然の一員として、命のすばらしさに感謝し、自然がもたらす恩恵を未来につなぎ、世界に広げていきます。
 

■活動指針

1.事業活動と生物多様性の関わりについて、理解を深めます。

2.生物多様性に影響を与える、事業活動に伴う環境負荷の低減に努めます。

3.国際的な取り決めに則った、生態系サービスを含む資源の持続可能な利用、

    遺伝資源の公正かつ衡平な配分に努めます。

4.国内外におけるステークホルダーとコミュニケーションを図りつつ、連携・協力して、生物多様性の保全に取り組みます。

5.生物多様性に関する社会の意識醸成に貢献します。 

大塚グループ

生物多様性と事業活動のかかわり

大塚グループは、医薬品、輸液、飲料、食品、化学品等多岐にわたる製品の製造、販売を行っており、その事業領域のすべての活動において、生物多様性とかかわっています。グループの事業活動がどのような生物多様性の恵みに支えられ、どのように影響を及ぼしているかを正しく把握することで、その負荷の低減につながる取り組みを進めていきます。
 

大塚グループ

水資源への取り組み

事業活動における国内13社の2016年度水使用量は12,222千m3、海外34社は6,441千m3、グローバルには18,663千m3でした。大塚グループの事業活動は水資源と大きくかかわっています。使用量の分析、グループ内での比較を進め、限りある資源の有効利用と環境負荷の低減に努めています。
水使用量〈グローバル〉
グラフ

9カ月(4-12月)の実績

大塚グループ

ビオトープの設置

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大塚製薬:徳島板野工場のビオトープ

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大鵬薬品:岡山工場のビオトープ

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羽化したカブトムシ

大塚製薬 徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、人と環境にやさしい工場づくりを進めています。敷地は工場建設前のランドスケープを活かして設計され、もともと自生していた植物を植え戻す等従来の生物生息環境を維持するよう努めました。ナラ、コナラ、樫等が茂る自然林エリアには季節ごとにさまざまな野鳥が訪れ、社員や来場する人々の憩いの場となっています。工場冷却水を利用したビオトープの池を設置し、ヤゴ、タイコウチ、ひつじ草等が観察できます。またビオトープ池のかたわらにカブトムシの羽化場を設け、工場内の落葉樹の葉を利用して毎年数百匹を育てており、工場見学に訪れる子どもたちに大変人気があります。備前市久々井湾を臨む大鵬薬品 岡山工場では「チオビタドリンクシリーズ」の製造過程で発生する冷却水と洗浄水を自然に近いかたちで海へ還す、環境に優しい排水方法を確立しています。敷地内に設置したビオトープには、せせらぎや淵、中洲等のさまざまな仕掛けを設け、魚や小動物が育ちやすい環境をつくっており、水辺にはエサを求めて昆虫や野鳥も飛来します。全長300メートルのビオトープを経由した排水は自然の小川と同じ有機物に富んだ水となって海へ放出されており、地域の生物多様性保全に寄与しています。
大塚グループ

水資源、水源への取り組み

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リッジヴィンヤーズ

米国カルフォルニア州を代表する名門ワイナリーである、米国のワイナリーリッジヴィンヤーズは、ブドウ畑を灌漑するために使用する水の量を減らす革新的な技術を採用し、適切な時期に適切な場所で灌漑できるようにしています。失われた水の量とストレスの有無を管理するこの方法は、ワインの品質に影響を与えずに灌漑に使用した水を50%削減することに役立っています。
インドネシアでは、大塚インドネシアやアメルタインダ大塚が水源涵養を目的に工場周辺や山斜面等に植樹や木の寄付を行っています。
海外グループ会社

絶滅危惧種保護・繁殖の取り組み

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大塚製薬:カワバタモロコの交換会①

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大塚製薬:カワバタモロコの交換会②

大塚製薬 徳島板野工場では、敷地内のビオトープ池で、絶滅危惧種に指定されている小型淡水魚「カワバタモロコ」を放流し、繁殖・保護して自然に戻す活動に参加しています。徳島県では絶滅したとされていた同魚が2004年に再発見されたため、県が開始した産官学民協働の「絶滅魚カワバタモロコ再生プロジェクト」の一端を担うものです。2012年に県より譲渡された1,000匹のカワバタモロコをビオトープ池で育成し始め、県内の他の繁殖先と親魚個体交換を行いながら大切に育て、元の自然界へ戻せるところまで増殖が進んだことから、2015年には同工場からの140匹を含む2,000匹の自然への試験放流を行いました。2016年は近親交配を軽減するための個体交換会を近隣の高校や企業、県の参加で実施した他、増殖個体や水質環境の調査結果の報告会を行っています。
大塚製薬

「グループ外来魚釣り大会」を開催

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「外来魚釣り大会」参加者

近畿圏の生活用水を支え、多くの人に親しまれている琵琶湖は、ブルーギル等の外来魚の繁殖が原因で琵琶湖古来の固有種が減少し、長年にわたり生態系が揺るがされています。滋賀県内に12事業所を有する大塚グループでは、県が推進する外来魚駆除対策事業の一環として、楽しみながら琵琶湖の環境・生態系を考え保全する「外来魚釣り大会」を2009年より毎年開催しており、2016年はグループ各社の社員と家族を含む過去最高の172人が参加しました。
大塚グループ

地域と連携して活動「大塚製薬環境クラブ」

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「大塚製薬環境クラブ」

社員ボランティアで構成する「大塚製薬環境クラブ」には、徳島在住のグループ社員も多く参加し、自治体等と連携・協力しながら、海岸清掃の実施、清掃時のゴミデータの収集・提供を通じた「国際海岸クリーンアップ活動」(主催:一般社団法人JEAN)への参加等積極的な活動を進めています。この取り組みが評価され、「とくしま環境県民会議表彰」を受けました。

※ 「徳島県環境基本条例」の基本理念を踏まえ、「人と自然とが共生する住みやすい徳島」を実現するために、環境首都とくしま憲章を掲げ、県民、事業者、行政の各主体が緊密な連携および協力のもとで、提言、調査研究、普及啓発等に取り組むとともに、それぞれの役割に応じて、積極的かつ主体的に環境負荷の低減に向けた行動を実践することを目的として、平成12年1月に設立
大塚グループ

RSPO認証

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ニュートリション エ サンテ製品

ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケット等に使用するパーム油に関して、「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO)に参加し、自社だけでなく取引先にもRSPOが認証するパーム油の使用を徹底することを求めています。

※ 「Roundtable on Sustainable Palm Oil」。環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を求める世界的な声の高まりに応え、WWFを含む7つの関係団体が中心となり2004年に設立された
海外グループ会社

地域に開かれた工場

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「エキサイティングサマー in WAJIKI」

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大鵬薬品:北島工場のイルミネーション

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大塚製薬:「樹木教室」

大塚グループの各工場では、事業所周辺の清掃活動を積極的に行い、春には敷地内の桜を地域の人々が楽しむ等、地域に開かれた工場でありたいと考えています。また、地域活性化を目的としたさまざまなイベントも協働で行っています。大塚製薬 徳島ワジキ工場は、大塚テクノ、自治体、商工会とともに毎年「阿波おどり」の時期に入場無料の野外コンサート「エキサイティングサマー in WAJIKI」を工場敷地内の芝生の広場で開催しています。2016年は全国各地から5,000人が集まりました。大塚製薬 徳島板野工場では健康や自然環境保護をテーマとした「あさんウォーキングフェスタ in いたの」を地域とともに開催、佐賀工場では、吉野ヶ里町と連携して子どもたちが自然と親しむ「樹木教室」を実施し、人・地域と自然の交流の場を目指しています。大鵬薬品 北島工場は敷地内に桜並木や遊歩道を整備し、工場が稼働している時間帯は近隣の人々に憩いと安らぎの場として提供する他、夜桜ライトアップや夏の花火大会開催時の敷地開放、冬にはLEDイルミネーション等季節ごとの交流を行っています。さらに徳島県・徳島市・北島町と災害協定を締結し、大規模災害発生時には工場敷地の一部を一時避難場所として開放する等地域との連携で防災体制を整えています。
大塚グループ
環境
環境マネジメント
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環境方針/活動指針

【大塚グループ環境方針】 大塚グループは、グローバルヘルスケア企業として、また社会の責任ある一員として、地球環境に常に配慮した事業活動を行い、地球環...

環境
環境マネジメント
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大塚グループ環境推進会議

大塚グループは、「大塚グループ環境方針・活動指針」にもとづいた環境活動を推進するため、グループ全体の統括責任者、グループ各社の推進責任者および事務局等...

環境
環境マネジメント
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環境教育

大塚製薬では2011年より全社員を対象に環境学習のeラーニングプログラム「環境の学校」を開講しています。「環境の学校」は、環境問題への理解・認識を深め...

環境
気候変動への対応
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地球温暖化防止、省エネルギーの推進

事業活動における国内13社※1の2016年度CO2排出量は333千トン、海外グループ会社34社※1では462千トン、グローバルには795千トンでした。...

環境
気候変動への対応
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生産現場における取り組み

大塚グループの各生産拠点では、地球温暖化防止に向けてハード(設備更新)とソフト(エネルギーの運用改善)両面から省エネ活動を推進しています。多くの生産拠...

環境
気候変動への対応
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物流におけるCO2排出量削減

大塚グループでは物流における環境負荷の低減に取り組んでいます。大塚製薬は、飲料等のトラックによる幹線貨物輸送を環境負荷が低く大量輸送が可能な海運または...

環境
気候変動への対応
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オフィスにおける取り組み

オフィスの省エネルギー活動は、エネルギー利用の効率化と営業車輛の燃費改善を中心に取り組み、グループ各社の環境担当で構成されるグループオフィス環境会議で...

環境
気候変動への対応
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クリーンエネルギーの利用

大塚グループでは、各社で太陽光発電システムを導入し、自然エネルギーの利用によるCO2排出量の削減に取り組んでいます。大塚テクノでは、鳴門本社、鳴門モー...

環境
気候変動への対応
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グリーンカーテンの活用

各事業所や工場では、省エネルギー活動の一環としてゴーヤやアサガオ等つるを伸ばす植物を日当たりの良い窓辺に植栽し、室温を下げるグリーンカーテンを毎年実施...

環境
環境配慮型製品
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製品容器の軽量化

大塚グループでは、省資源、CO2排出量の低減につながる容器の軽量化に取り組んでいます。ポカリスエットのペットボトルは2007年、日本初の「陽圧無菌充填...

環境
環境配慮型製品
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製品包装材の軽量化

大塚グループでは段ボールをはじめとする製品の包装材について、環境負荷低減に向けて軽量化を進めています。大塚食品では、炭酸飲料マッチの外装段ボールの軽量...

環境
環境配慮型製品
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使用者の利便性に加え廃棄物削減にもつながる製品開発

抗精神病薬「エビリファイ持続性水懸筋注用(LAI)」では、流通過程での耐衝撃性、医療従事者の取り出しやすさ、さらには廃棄性への配慮等、さまざまな工夫を...

環境
環境配慮型製品
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サステナブルな製品設計

「ニュートリション(栄養)」と「サンテ(健康)」を社名とする南フランスの健康栄養食品会社ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケットや...

環境
廃棄物の削減
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廃棄物の排出抑制

事業活動における国内13社の2016年度廃棄物総排出量は336千トンとなりました。生産量の変動に伴い廃棄物排出量も増減しますが、リユースやリサイクル等...

環境
廃棄物の削減
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PRTR対象物質

国内13社のPRTR※対象物質の管理状況は以下の通りです。 ※ Pollutant Release and Transfer Register(...

環境
廃棄物の削減
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廃棄物の削減と3Rの推進

大塚グループは3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを通じ、循環型社会の構築に努め、ゼロエミッションを目指しています。大塚製薬では製造工...

環境
生物多様性への配慮
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基本的な考え方、活動指針

■基本的な考え方 大塚グループは、地球に住む大自然の一員として、命のすばらしさに感謝し、自然がもたらす恩恵を未来につなぎ、世界に広げていきます。...

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生物多様性への配慮
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生物多様性と事業活動のかかわり

大塚グループは、医薬品、輸液、飲料、食品、化学品等多岐にわたる製品の製造、販売を行っており、その事業領域のすべての活動において、生物多様性とかかわって...

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生物多様性への配慮
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水資源への取り組み

事業活動における国内13社の2016年度水使用量は12,222千m3、海外34社は6,441千m3、グローバルには18,663千m3でした。大塚グルー...

環境
生物多様性への配慮
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ビオトープの設置

大塚製薬 徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、人と環境にやさしい工場づくりを進めています。敷地は工場建設前のランドスケープを活かして設計され...

環境
生物多様性への配慮
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水資源、水源への取り組み

米国カルフォルニア州を代表する名門ワイナリーである、米国のワイナリーリッジヴィンヤーズは、ブドウ畑を灌漑するために使用する水の量を減らす革新的な技術を...

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生物多様性への配慮
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絶滅危惧種保護・繁殖の取り組み

大塚製薬 徳島板野工場では、敷地内のビオトープ池で、絶滅危惧種に指定されている小型淡水魚「カワバタモロコ」を放流し、繁殖・保護して自然に戻す活動に参加...

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生物多様性への配慮
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「グループ外来魚釣り大会」を開催

近畿圏の生活用水を支え、多くの人に親しまれている琵琶湖は、ブルーギル等の外来魚の繁殖が原因で琵琶湖古来の固有種が減少し、長年にわたり生態系が揺るがされ...

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生物多様性への配慮
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地域と連携して活動「大塚製薬環境クラブ」

社員ボランティアで構成する「大塚製薬環境クラブ」には、徳島在住のグループ社員も多く参加し、自治体等と連携・協力しながら、海岸清掃の実施、清掃時のゴミデ...

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生物多様性への配慮
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RSPO認証

ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケット等に使用するパーム油に関して、「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO※)に参加し...

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生物多様性への配慮
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地域に開かれた工場

大塚グループの各工場では、事業所周辺の清掃活動を積極的に行い、春には敷地内の桜を地域の人々が楽しむ等、地域に開かれた工場でありたいと考えています。また...