Logo

Environment 環境

私たちの社会や生活、事業活動は、自然から常に恩恵を受けて成り立っています。大塚グループは、自然環境への配慮を当然の責務と考え、製品づくりからその利用に至るまで持続可能な社会の形成に取り組みます。

生物多様性への配慮

大塚グループでは、事業活動が生態系に及ぼす影響を把握し、負荷の低減に努めることにより生物多様性の維持・保全に取り組み、人と自然の恵みが支えあう社会づくりに向け貢献します。

基本的な考え方、活動指針

■基本的な考え方

大塚グループは、地球に住む大自然の一員として、命のすばらしさに感謝し、自然がもたらす恩恵を未来につなぎ、世界に広げていきます。
 

■活動指針

1.事業活動と生物多様性の関わりについて、理解を深めます。

2.生物多様性に影響を与える、事業活動に伴う環境負荷の低減に努めます。

3.国際的な取り決めに則った、生態系サービスを含む資源の持続可能な利用、遺伝資源の公正かつ衡平な配分に努めます。

4.国内外におけるステークホルダーとコミュニケーションを図りつつ、連携・協力して、生物多様性の保全に取り組みます。

5.生物多様性に関する社会の意識醸成に貢献します。 

大塚グループ

生物多様性と事業活動のかかわり

大塚グループは、医薬品、輸液、飲料、食品、化学品等多岐にわたる製品の製造、販売を行っており、その事業領域のすべての活動において、生物多様性とかかわっています。グループの事業活動がどのような生物多様性の恵みに支えられ、どのように影響を及ぼしているかを正しく把握することで、その負荷の低減につながる取り組みを進めていきます。
 

大塚グループ

ビオトープの設置

Theme thumb img bio01

大塚製薬:徳島板野工場のビオトープ

Theme thumb img bio02

大鵬薬品:岡山工場のビオトープ

Theme thumb otsuka pic26 3

羽化したカブトムシ

大塚製薬徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、人と環境に優しい工場づくりを進めています。敷地は工場建設前のランドスケープを活かして設計され、もともと自生していた植物を植え戻すなど従来の生物生息環境を維持するよう努めました。ナラ、コナラ、樫等が茂る自然林エリアには季節ごとに様々な野鳥が訪れ、社員や来場する人々の憩いの場となっています。工場冷却水を利用したビオトープの池を設置し、ヤゴ、タイコウチ、ひつじ草等が観察できます。またビオトープ池のかたわらにカブトムシの羽化場を設け、工場内の落葉樹の葉を利用して毎年数百匹を育てており、工場見学に訪れる子どもたちに大変人気があります。
備前市久々井湾を臨む大鵬薬品岡山工場では「チオビタドリンクシリーズ」の製造過程で発生する冷却水と洗浄水を自然に近いかたちで海へ還す、環境に優しい排水方法を確立しています。敷地内に設置したビオトープには、せせらぎや淵、中洲等の様々な仕掛けを設け、魚や小動物が育ちやすい環境をつくっており、水辺にはエサを求めて昆虫や野鳥も飛来します。全長300メートルのビオトープを経由した排水は自然の小川と同じ有機物に富んだ水となって海へ放出されており、地域の生物多様性保全に寄与しています。

 
大塚製薬, 大鵬薬品

絶滅危惧種保護・繁殖の取り組み

Theme thumb %e7%b5%b6%e6%bb%85%e5%8d%b1%e6%83%a7%e7%a8%ae%e4%bf%9d%e8%ad%b7 1

大塚製薬:ビオトープからの第一回目捕獲作業(30分で160匹捕獲)

Theme thumb %e7%b5%b6%e6%bb%85%e5%8d%b1%e6%83%a7%e7%a8%ae%e4%bf%9d%e8%ad%b7 2

大塚製薬:近隣小学校児童による付近用水路への放流作業

大塚製薬徳島板野工場では、敷地内のビオトープ池で、絶滅危惧種に指定されている小型淡水魚「カワバタモロコ」を放流し、繁殖・保護して自然に戻す活動に参加しています。徳島県では絶滅したとされていた同魚が2004年に再発見されたため、県が開始した産官学民協働の「絶滅魚カワバタモロコ再生プロジェクト」の一端を担うものです。2012年に県より譲渡された1,000匹のカワバタモロコをビオトープ池で育成し始め、県内の他の繁殖先と親魚個体交換を行いながら大切に育て、元の自然界へ戻せるところまで増殖が進んだことから、2015年には同工場からの140匹を含む2,000匹の自然への試験放流を行いました。2016年は近親交配を軽減するための個体交換会を近隣の高校や企業、県の参加で実施した他、増殖個体や水質環境の調査結果の報告会を行っています。2017年も引き続き同工場から246匹を含む約1,400匹の自然への放流が行われました。
大塚製薬

「グループ外来魚釣り大会」を開催

Theme thumb %e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%9a%e5%a4%96%e6%9d%a5%e9%ad%9a%e9%87%a3%e3%82%8a%e5%a4%a7%e4%bc%9a

「外来魚釣り大会」参加者

近畿圏の生活用水を支え、多くの人に親しまれている琵琶湖は、ブルーギル等の外来魚の繁殖が原因で琵琶湖古来の固有種が減少し、長年にわたり生態系が揺るがされています。滋賀県内に12事業所を有する大塚グループでは、県が推進する外来魚駆除対策事業の一環として、楽しみながら琵琶湖の環境・生態系を考え保全する「外来魚釣り大会」を2009年より毎年開催しており、2017年はグループ各社の社員と家族を含む168人が参加しました。
大塚製薬, 大塚食品, 大塚電子

地域と連携して活動「大塚製薬環境クラブ」

Theme thumb %e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%a8%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b5%b7%e5%b2%b8%e6%b8%85%e6%8e%83

「大塚製薬環境クラブ」

大塚グループの社員ボランティアで構成されている「大塚製薬環境クラブ」は、地元の方と一緒に清掃し、大塚グループの発祥の地、鳴門をはじめとした「とくしまの自然環境」を守る活動をしています。それに加え、一般社団法人JEAN主催の「クリーンアップキャンペーン」にも参加し、海岸ごみの内容調査も行っています。去年は、その活動(2016年)写真がアメリカの環境NGO「オーシャン・コンサーバンシー(Ocean Conservancy)」の「International Coastal Cleanup 2017 Report」の裏表紙に掲載され、「大塚製薬環境クラブ」の存在を世界にも発信できました。
大塚製薬

RSPO認証

Theme thumb img rspo

ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケット等に使用するパーム油に関して「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO)に参加し、自社だけでなく取引先にもRSPOが認証するパーム油の使用を徹底することを求めています。

※ 「Roundtable on Sustainable Palm Oil」。環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を求める世界的な声の高まりに応え、WWFを含む7つの関係団体が中心となり2004年に設立された。
海外グループ会社

「とくしま環境県民会議表彰」受賞

Theme thumb dsc00448 2

とくしま環境アワード2017

Theme thumb dsc00454 2

受賞を喜ぶ環境クラブの皆さん

鳴門市の千鳥ケ浜を中心に海岸清掃などを実施している社員ボランティアグループ「大塚製薬環境クラブ」は、3月11日開催の「とくしま環境アワード2017」で、とくしま環境県民会議表彰を受賞しました。当クラブは2012年結成以来、地元自治会や自治体と連携・協力しながら、海岸清掃活動の実施、清掃時のごみデータの収集・提供を通じて国際海岸クリーンアップへの参加などに取り組んでおり、このような活動が企業のCSR活動の新たな模範として注目されると評価をされたものです。
発足当初の部員は44人で、千鳥ケ浜海岸を地元自治会とともに年4回清掃するだけでしたが、2年目からは瀬戸内海沿岸地域の府県や市町村による瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会が主催する「リフレッシュ瀬戸内」にも参加し、徳島市の小松海岸や松茂町の長原海岸へと活動範囲を拡大しています。
2017年、グループ各社にも参加を呼び掛け、現在は大鵬薬品、大塚化学、大塚食品、大塚製薬工場、大塚ホールディングス、ビーンスターク保育園も含め58人まで増加しています。
近年、プラスチックごみが漂流中に細かく分解されることにより生じる「マイクロプラスチック(微細なプラスチック)」が生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるとして社会的にも注目されています。こうした問題の解決に少しでも貢献したいという新たな視点を持ち、これからも楽しみながら活動を継続・発展させていきます。

※徳島県において、行政・事業者・県民が一体となり、県民あげて環境活動に取り組むための中核組織。

 
大塚グループ, 大塚ホールディングス, 大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品, 大塚化学, 大塚食品

鳴門・大塚スポーツパーク 早朝の清掃活動

Theme thumb dsc 4488 2

Theme thumb dsc 0016 3

Theme thumb dsc 4472

大塚製薬工場は6月16日、JR鳴門駅から鳴門・大塚スポーツパークまでの約1.5kmのヴォルティスロードと同スポーツパーク内で清掃活動を実施しました。当社はこれまでも地域社会への貢献を目指し、CSR活動の一環として、毎年12月に同スポーツパークの清掃活動などを行ってきましたが、今年はとくしま環境県民会議が主催する第17回「ごみゼロの日」キャンペーン(“環境首都とくしま”を目指して~拾った私は、ごみを捨てない~)へ参加する形で、初めてヴォルティスロードの清掃活動にも取り組みました。
早朝7時からの作業にもかかわらず163人の社員が参加、全員がオーエスワンTシャツを着用するなど、一体感を持って清掃活動を行いました。約45分の作業で、90L袋に空き缶3袋、ペットボトル5袋、その他ごみ40袋が集まりました。
大塚製薬工場

2017年ゴミゼロ運動・クリーン大作戦

Theme thumb 04 dscn4150

Theme thumb 02 img 3133

地域貢献活動の一環として「環境県民会議」が呼び掛けている、「ゴミゼロの日」キャンペーンに大塚化学・大塚食品合同で工場周辺および国道11号線周辺のゴミ拾いを実施することで参加いたしました。当日はお子さまも含め化学60人、食品16人、合計76人の方々にご参加いただきました。
大塚化学, 大塚食品

クリーンアップキャンペーンに参加

Theme thumb %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%bc%e3%83%b31

Theme thumb %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%bc%e3%83%b32

Theme thumb %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%bc%e3%83%b33

Theme thumb %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%bc%e3%83%b34

JIMPOは2017年6月、高崎にある大塚グループ各社とともに高崎市で毎年開催される環境フェアの一環として行われるクリーンアップキャンペーンに参加しました。高崎駅周辺の清掃活動を継続して行っています。

徳島ワジキ工場が緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞

Theme thumb %e7%b5%8c%e6%b8%88%e7%94%a3%e6%a5%ad%e5%a4%a7%e8%87%a3%e8%b3%9e %e5%8f%97%e8%b3%9e%e5%b7%a5%e5%a0%b4  20181217 %e5%a4%a7%e8%87%a3%e8%b3%9e%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f2017 %e3%82%af%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3 %e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%b7%e3%82%99

受賞した5社と主催者

大塚製薬徳島ワジキ工場は11月1日、「平成29年度緑化優良工場等」として経済産業大臣賞を受賞し、表彰されました。同賞は工場立地法の精神を踏まえ、工場内外の環境の向上に顕著な功績のあった工場などを表彰するもので、工場緑化の一層の推進と地域社会との調和を図ることを目的としています。四国管内の受賞は今回が初めてで、当社関係では佐賀工場、袋井工場に続く受賞となりました。当工場の緑地面積は、敷地面積の約60%と非常に高い割合を占め、維持管理には除草剤・農薬など薬剤の使用を極力控え、生息生物や土壌などに影響を与えない工夫を継続的に行っています。また、地元の遺伝子を持つ広葉樹のどんぐりの実を植えて育成した苗を敷地内に植林しており、植林箇所の維持管理や地元の公園緑化にも取り組んでいます。さらに、「地域に開かれたファクトリーパーク」として工場敷地を開放。春はしだれ桜の花見、休日はピクニックの親子連れ、散歩やジョギングの快適で安全なコースとしても日々利用されるなど、地域住民に親しまれる場所となっており、毎年8月の阿波踊り期間中に地域となって一大イベント「エキサイティングサマー(Exciting Summer in Wajiki)」も実施しています。
大塚製薬
環境
環境マネジメント
Response thumb thumb2016 env

環境方針/活動指針

【大塚グループ環境方針】 大塚グループは、グローバルヘルスケア企業として、また社会の責任ある一員として、地球環境に常に配慮した事業活動を行い、地球環...

環境
環境マネジメント
Response thumb thumb2016 env

大塚グループ・グローバル環境会議総会

当社グループは、世界の人々の健康に貢献するグローバル企業として、本業を通じた地球環境の負荷低減に真摯に取り組み、地球の自然と未来を守る持続可能な社会づ...

環境
環境マネジメント
Response thumb img e navi

環境教育

大塚製薬では2011年より全社員を対象に環境学習のeラーニングプログラム「環境の学校」を開講しています。「環境の学校」は、環境問題への理解・認識を深め...

環境
環境マネジメント
Response thumb csr2017 j %e7%ac%ac%e4%b8%89%e8%80%85%e6%a4%9c%e8%a8%bc

第三者検証について

大塚グループでは、環境情報の信頼向上のため第三者による保証を受けています。2017年度は温室効果ガスの排出量スコープ1,2(燃料、ガス、電気等)および...

環境
気候変動への対応
Response thumb thumb2016 env

気候変動への対応

気候変動による影響は、グローバルに事業展開している当社グループにとって重大なリスクとして認識し、現在、長期的な削減目標と目標達成に向けたアクションプラ...

環境
気候変動への対応
Response thumb %e7%94%9f%e7%94%a3%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%8f%96%e3%82%8a%e7%b5%84%e3%81%bf  %e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%8c%e5%a4%a7%e5%a1%9a

生産現場における取り組み

大塚グループの各生産拠点では、地球温暖化防止に向けてハード(設備更新)とソフト(エネルギーの運用改善)両面から省エネ活動を推進しています。 大塚製薬...

環境
気候変動への対応
Response thumb thumb2016 env

物流におけるCO2排出量削減

大塚グループでは物流における環境負荷の低減と効率化に向けて様々な取り組みを実施しています。 2017年に竣工した大塚倉庫の高崎第3倉庫は、ポカリスエ...

環境
気候変動への対応
Response thumb img coolbiz

オフィスにおける取り組み

オフィスの省エネルギー活動は、エネルギー利用の効率化と営業車輌の燃費改善を中心に取り組み、グループ各社の環境担当で構成されるグループオフィス環境会議で...

環境
気候変動への対応
Response thumb %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ad%e3%82%99%e3%83%bc %e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%8c%e5%a4%a7%e5%a1%9a %e5%b0%8f%e5%b2%a9%e4%ba%95%e8%be%b2%e5%a0%b4%e5%86%99%e7%9c%9f

クリーンエネルギーの利用

大塚グループでは、各社で太陽光発電システムを導入し、自然エネルギーの利用によるCO2排出量の削減に取り組んでいます。大塚テクノでは、鳴門本社、鳴門モー...

環境
気候変動への対応
Response thumb %e3%82%af%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%b4%bb%e7%94%a8 %e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%8c%e5%a4%a7%e5%a1%9a

グリーンカーテンの活用

大鵬薬品の各事業所や工場では、省エネルギー活動の一環としてゴーヤやアサガオ等つるを伸ばす植物を日当たりの良い窓辺に植栽し、室温を下げるグリーンカーテン...

環境
気候変動への対応
Response thumb indonesia

植樹や間伐等森づくり活動

大塚製薬工場と大鵬薬品は、2010年度から毎年、徳島県と(社)徳島森林づくり推進機構との間において「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定を...

環境
環境配慮型製品
Response thumb img prducts

製品容器の軽量化

大塚グループでは、省資源、CO2排出量の低減につながる容器の軽量化に取り組んでいます。ポカリスエットのペットボトルは2007年、日本初の「陽圧無菌充填...

環境
環境配慮型製品
Response thumb img package

製品包装材の軽量化

大塚グループでは段ボールをはじめとする製品の包装材について、環境負荷低減に向けて軽量化を進めています。大塚食品では、炭酸飲料マッチ500mlの外装段ボ...

環境
環境配慮型製品
Response thumb thumb2016 env

使用者の利便性に加え廃棄物削減にもつながる製品開発

大塚製薬では「SP包装 ※ は開けにくい」というお客さまからの声に応え、より錠剤を押し出しやすいPTP包装への変更を進めています。また、錠剤を格納する...

環境
環境配慮型製品
Response thumb thumb2016 env

サステナブルな製品設計

大塚製薬では、「製品環境アセスメント実施手順書」を制定し、製品の開発・設計段階において、製品の原材料調達から生産、流通、使用、廃棄に至るまでの省資源化...

環境
環境配慮型製品
Response thumb crystal geyser

飲料市場初「COOL CHOICE」ロゴ入りボトルへ

「COOL CHOICE」とは、2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サー...

環境
循環型社会の構築
Response thumb graph 03

資源共生への取り組み

循環型社会の実現を目指し、資源利用効率の改善、廃棄物の発生抑制、3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを進め、最終処分量をゼロに近づける...

環境
循環型社会の構築
Response thumb img 3r

廃棄物の削減と3Rの推進

大塚グループは3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組みを通じ、循環型社会の構築に努めています。 大塚製薬工場は、各自治体から、鳴門工場と...

環境
循環型社会の構築
Response thumb graph 04

水資源への取り組み

環境の取り組みにおける重要課題のひとつとして水資源を掲げている当社グループでは、世界各地における主要製造拠点の水使用量および水リスクや課題を把握すると...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb thumb2016 env

基本的な考え方、活動指針

■基本的な考え方 大塚グループは、地球に住む大自然の一員として、命のすばらしさに感謝し、自然がもたらす恩恵を未来につなぎ、世界に広げていきます。...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb thumb2016 env

生物多様性と事業活動のかかわり

大塚グループは、医薬品、輸液、飲料、食品、化学品等多岐にわたる製品の製造、販売を行っており、その事業領域のすべての活動において、生物多様性とかかわって...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb img bio01

ビオトープの設置

大塚製薬徳島板野工場は「自然との共生」をコンセプトに、人と環境に優しい工場づくりを進めています。敷地は工場建設前のランドスケープを活かして設計され、も...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb %e7%b5%b6%e6%bb%85%e5%8d%b1%e6%83%a7%e7%a8%ae%e4%bf%9d%e8%ad%b7 1

絶滅危惧種保護・繁殖の取り組み

大塚製薬徳島板野工場では、敷地内のビオトープ池で、絶滅危惧種に指定されている小型淡水魚「カワバタモロコ」を放流し、繁殖・保護して自然に戻す活動に参加し...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb %e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%9a%e5%a4%96%e6%9d%a5%e9%ad%9a%e9%87%a3%e3%82%8a%e5%a4%a7%e4%bc%9a

「グループ外来魚釣り大会」を開催

近畿圏の生活用水を支え、多くの人に親しまれている琵琶湖は、ブルーギル等の外来魚の繁殖が原因で琵琶湖古来の固有種が減少し、長年にわたり生態系が揺るがされ...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb %e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%a8%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b5%b7%e5%b2%b8%e6%b8%85%e6%8e%83

地域と連携して活動「大塚製薬環境クラブ」

大塚グループの社員ボランティアで構成されている「大塚製薬環境クラブ」は、地元の方と一緒に清掃し、大塚グループの発祥の地、鳴門をはじめとした「とくしまの...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb img rspo

RSPO認証

ニュートリション エ サンテ(N&S)は、ビスケット等に使用するパーム油に関して「持続可能なパーム油のための円卓会議」(RSPO※)に参加し、...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb dsc00448 2

「とくしま環境県民会議表彰」受賞

鳴門市の千鳥ケ浜を中心に海岸清掃などを実施している社員ボランティアグループ「大塚製薬環境クラブ」は、3月11日開催の「とくしま環境アワード2017」で...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb dsc 4488 2

鳴門・大塚スポーツパーク 早朝の清掃活動

大塚製薬工場は6月16日、JR鳴門駅から鳴門・大塚スポーツパークまでの約1.5kmのヴォルティスロードと同スポーツパーク内で清掃活動を実施しました。当...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb 04 dscn4150

2017年ゴミゼロ運動・クリーン大作戦

地域貢献活動の一環として「環境県民会議」が呼び掛けている、「ゴミゼロの日」キャンペーンに大塚化学・大塚食品合同で工場周辺および国道11号線周辺のゴミ拾...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%98%e3%82%9a%e3%83%bc%e3%83%b31

クリーンアップキャンペーンに参加

JIMPOは2017年6月、高崎にある大塚グループ各社とともに高崎市で毎年開催される環境フェアの一環として行われるクリーンアップキャンペーンに参加しま...

環境
生物多様性への配慮
Response thumb %e7%b5%8c%e6%b8%88%e7%94%a3%e6%a5%ad%e5%a4%a7%e8%87%a3%e8%b3%9e %e5%8f%97%e8%b3%9e%e5%b7%a5%e5%a0%b4  20181217 %e5%a4%a7%e8%87%a3%e8%b3%9e%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f2017 %e3%82%af%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3 %e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%b7%e3%82%99

徳島ワジキ工場が緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞

大塚製薬徳島ワジキ工場は11月1日、「平成29年度緑化優良工場等」として経済産業大臣賞を受賞し、表彰されました。同賞は工場立地法の精神を踏まえ、工場内...