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Health 健康

大塚グループは、ヘルスケアをトータルで捉え、「疾病の治癒」と「健康の増進」の2つの視点から、革新的な製品づくりと情報の提供を進めていきます。

アンメットニーズへの対応

大塚グループは、人々の健康を願い、QOL(Quality of Life:生活の質)向上のため、未解決の課題が残されている分野における画期的な製品の開発に取り組んでいます。

アンメットメディカルニーズへの対応

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大塚製薬

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大鵬薬品

大塚グループの医療関連事業では、未充足な医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)が存在する領域において革新的な新薬を開発し世の中にお届けしています。
なかでも、中枢神経領域には、統合失調症、うつ病、双極性障害、アルツハイマー等数多くの疾患があるものの、その発症原因は解明されていないものが多く、研究開発が難しいといわれています。また、治療への満足度も低く、患者さんやその家族は新たな治療薬を切望しています。
大塚製薬は1970年代から中枢神経領域の疾患研究を開始し、2002年に世界初のドパミン神経系安定化作用を持つ抗精神病薬「エビリファイ」を米国で発売。世界約60カ国・地域で多くの患者さんに貢献してきました。
中枢神経疾患における課題として、飲み忘れ、病識の欠如、副作用等から服薬を続けられず、それが多くの患者さんの再発につながっていることがあげられています。その課題を解決するため、2013年に「エビリファイ」の持続性注射剤(月1回製剤)「エビリファイメンテナ」、さらに、新たな治療選択肢として2015年に新しい作用機序を持つ抗精神病薬「レキサルティ」を米国で発売。2018年4月に日本でも発売しました。
また、世界初かつ唯一の情動調節障害(PBA)治療薬「ニューデクスタ」を開発・展開する米国アバニア社が2015年に大塚製薬の子会社となり、より広い範囲で患者さんに貢献できるようになりました。
大塚製薬は、がん領域では血液がんを中心に、難治性の白血病治療薬「アイクルシグ」を展開しています。さらに、循環器・腎領域では、腎臓の難病である常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)の進行を抑制する世界初の治療薬「サムスカ」(海外での製品名「ジンアーク」)を展開しています。感染症領域では、世界の公衆衛生上の重要な課題となっている結核にも挑戦しており、2014年に抗結核薬「デルティバ」を欧州と日本で発売しました。「デルティバ」は、2015年にはWHOが発行する必須医薬品リスト(WHO Model List of Essential Medicines)に収載され、70を超える国々で使用が推し進められています。
大鵬薬品は、抗がん剤開発50余年の歴史の中で国内随一ともいえるがん化学療法のエビデンスを確立してきました。世界的にまだ経口抗がん剤が汎用されていなかった時代にパイオニアとして経口抗がん剤「フトラフール」(1974年)を発売。以来、「ユーエフティ」(1984年)、「ティーエスワン」(1999年)、「ロンサーフ」(2014年)といった経口抗がん剤を開発してきました。
また、患者さんの視点に立った剤形追加(ユーエフティ:カプセル・腸溶顆粒、ティーエスワン:カプセル、顆粒、口腔内崩壊錠)や、結腸・直腸がんに対する「ユーエフティ」の効果増強を目的とした「ユーゼル」(2003年)の開発も行いました。これらの経口抗がん剤は、各がん領域の診療ガイドラインでも推奨されています。なかでもグローバル製品に展開する進行・再発の結腸・直腸がんの治療薬「ロンサーフ」は、欧米のガイドラインでも推奨されています。近年、抗がん剤治療は大きな進歩を遂げていますが、今なおアンメットメディカルニーズが多く存在する領域です。大鵬薬品では、悪性軟部腫瘍の治療薬であり欧米のガイドラインで推奨されている「ヨンデリス」(2015年)を国内で開発後、販売しており、アンメットメディカルニーズである「希少がん」に対する取り組みも行っています。当社は、アンメットメディカルニーズを医療現場から収集し、創薬の段階から治療薬の早期開発を目指した取り組みを行っています。今後も、将来のがん治療を見据えた新規抗がん剤から、制吐剤、がん性疼痛治療等のサポーティブケアに貢献する薬剤まで、患者さんの視点に立った研究開発に取り組みます。
大塚製薬工場は、臨床栄養領域、手術周辺領域、再生医療領域の三つを重点領域と位置づけ、創薬を通じた新しい価値創造を目的に、グローバルな視点で研究開発に取り組んでいます。臨床栄養領域では、これまで日本の輸液開発をけん引してきた高い容器技術をもとに、抗生物質と溶解剤がワンプッシュで無菌的に調製できる抗生物質キット製剤や世界初の4室構造の輸液バッグ(クワッドバッグ)製剤である高カロリー輸液用 糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン・微量元素液「エルネオパ1号・2号輸液」を発売する等、利便性向上や医療過誤防止等に貢献する革新的な製品を生み出してきました。
2017年には、海外で広く使用実績のある処方を参考に新しい組成(New Formula)とした「エルネオパNF1号・2号輸液」を発売する等、既存製品のさらなる改良を進める一方、治療を目指した次世代の臨床栄養製品の研究も進めています。
手術周辺領域では、2015年に国内において50数年ぶりに承認された新規外皮用殺菌消毒剤「オラネジン」に続く新たな製品を創出すべく、感染症予防や術後合併症予防に寄与する次の製品開発につながる研究を加速させています。再生医療領域では、1型糖尿病患者さんのより有効な治療方法と期待されているバイオ人工膵島の研究を日本と米国で実施するとともに、細胞治療領域においても医療の場で広く活用される機能性の高い製品を生み出すべく研究を進めています。これらの重点領域に加えて、革新的な新薬の創造を目指すプロジェクトチームも立ち上がっています。
これからも探索段階から患者さんや医療従事者の声に耳を傾け、その視線の先、未来にある課題を見据えながら、既存の枠組みにとらわれない柔軟な発想で、患者さんに真に求められる製品を生み出していきます。

※ 理由もなく人前で突然泣き出したり、不適切な場面で笑い出したりする等自分の感情・情動がコントロールできなくなることを特徴とする神経疾患
大塚製薬, 大塚製薬工場, 大鵬薬品

消費者の方が気づいていないニーズへの対応

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大塚製薬:佐賀栄養製品研究所

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大塚製薬:大津栄養製品研究所

機能性食品や飲料等を展開する大塚製薬のニュートラシューティカルズ関連事業分野では、医療関連事業で培われたノウハウを活かし、人々の健康の維持・増進のための科学的根拠に基づいた独創的な製品を開発し、世界に提案しています。またそれらの製品価値を伝える活動を粘り強く続けることで、今までにない新たな市場を創り出してきました。現在では、少子高齢化、医療費負担の増大等が社会的課題となるなか、「健康寿命の延伸」「女性の健康」をテーマに取り組んでいます。
1980年に発売された水分と電解質(イオン)を補給する健康飲料「ポカリスエット」は、発売以降も、さらなるエビデンスを求めて佐賀栄養製品研究所で30年以上にわたって研究を続けています。同時に、水分・電解質(イオン)補給の重要性を伝える啓発活動を行い、様々なシーンをサポートしてきました。これらの活動等により、スポーツ現場においては、選手の脱水対策とパフォーマンス維持のための水分・電解質(イオン)補給はいまや常識となっています。
その後、2016年には必要と認識しながらも水分補給ができていないユーザーに提案するため、たべる水分補給「ポカリスエット ゼリー」を発売。また2017年には「ボディメンテ ゼリー」を発売しました。「ボディメンテ ゼリー」は、体調に細心の注意をはらうトップアスリートであっても「大切な試合本番で体調を崩してしまう」という事実に着目したものです。日々過酷なトレーニングを積むアスリートの「本番に向けて万全の体調をつくりあげるための条件」を追究することが、あらゆる人の体調維持にもつながっていくと考え、“運動と栄養”、“腸と栄養”に関する研究成果を集結し、大塚製薬の独自成分であるカラダを守る「乳酸菌B240」とカラダづくりに必要な成分を組み合わせ開発しました。体調を崩しやすいアスリートだけでなく、日ごろから体調管理を気遣うあらゆる人々の健康維持・増進への貢献を目指します。
さらに、スポーツ医・科学の振興、国際競技力の強化に向け、2016年には産官学の共同研究「JSCハイパフォーマンスセンターTotal Conditioning Research Project」の運営を日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスセンターと開始。この研究で得られた知見から、スポーツ分野におけるコンディショニングに関するガイドラインを策定し、それを2020年以降の「ソフトレガシー」として、国民の健康維持・増進に向けた啓発活動に応用していきます。
「女性の健康」に関しては、長年にわたり大豆の持つ様々な可能性を探求してきたなかから、大豆に含まれるイソフラボンに注目してきました。そして、研究の中で、腸内細菌により大豆イソフラボンの一種からつくられる「エクオール」という成分が女性の健康と密接な関係にあることを発見。2014年に、エクオール含有食品「エクエル」を発売し、加齢に伴い心身に様々な変化が生じるゆらぎ期の女性の健康と美をサポートしてきました。さらに2018年にはエクオールをはじめ、コラーゲン、カルシウムなど女性が摂りたい成分を1袋にまとめたゼリー飲料「エクエル ジュレ」を発売。エクオールをさらに手軽においしく摂取できるようになりました。表面の美しさだけでなく、キレイと健やかさの土台となる内側をサポートするという新たな提案をしています。また、エクオールのさらなる可能性を追求し、近畿大学と当社佐賀栄養製品研究所と共同研究成果を2017年に発表しています。今後も女性の健康課題解決のための研究を続け、女性のQOL向上に貢献していきます。

※乳酸菌B240は東京農業大学が単離し、大塚製薬が有効性を確認した乳酸菌
大塚製薬

世界の公衆衛生への取り組み

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大塚製薬が各国の結核関連組織と作成した、疾患啓発のためのフォトブック。結核とともに生きてきた人々を特集

エイズ、マラリアと並ぶ世界三大感染症のひとつである結核は最も死亡者数が多い単一の感染症です。2016年には1,040万人が結核に罹患し、170万人が結核で死亡しました ※1。近年、既存の結核薬に耐性を持ち治療が難しい多剤耐性結核 ※2が新たな課題となっています。
大塚製薬は、30年以上にわたる研究開発の末、新規抗結核薬「デルティバ」を開発。多剤耐性肺結核の適応で、世界では約50年ぶりの新薬のひとつとして2014年に欧州、日本、韓国で発売しました。本剤は、WHOの必須医薬品リスト(WHO Model List of Essential Medicines)にも加えられています。
現在では、世界初となる小児への適応の拡大、さらに新たな多剤耐性結核治療薬の研究開発も進めています。また、多剤耐性結核治療薬の新しい選択肢が患者さんにとって一刻も早く必要である現状を踏まえ、ストップ結核パートナーシップ ※3の世界抗結核薬基金(GDF:Global Drug Facility)と官民パートナーシップ契約を2016年に締結。同時に各国での薬事承認を進め、現在では各国政府や公的国際機関が展開するアクセスプログラム、アライアンスパートナーによるアクセス拡大により、80を超える国々で使用が推し進められています。2017年3月には、南アフリカで、多剤耐性肺結核の患者さんにデラマニドを薬事承認前にいち早く届けるための国家プログラム「DCAP(多剤耐性肺結核治療薬デラマニド・アクセスプログラム)」を開始しました。

※1 WHO, Global Tuberculosis Report 2017
※2 最も使用されている抗結核薬のリファンピシンとイソニアジドに耐性を持つ
※3 結核撲滅を目的に、2001年に設立。WHO等の国際機関、政府機関、民間企業、患者団体等が参加。GDFは、結核蔓延国(低中所得国)へ、品質が保証された抗結核薬および診断薬へのアクセシビリティを拡大するため、その下部組織として設立された
大塚製薬

世界を視野に入れたメディカルフーズの研究

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大塚製薬工場:総合栄養食品(病者用)「ハイネバッグ」

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大塚製薬工場:えん下困難者用食品「エンゲリードアップルゼリー」「エンゲリードグレープゼリー」

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大塚製薬工場:官能試験(食品のおいしさ評価)の様子

大塚製薬工場は、臨床栄養に強みを持つ製薬会社だからこそできる、エビデンスに裏づけられた独創的な食品を開発することをミッションとし、医療・介護の場で役立つこれらの食品を「メディカルフーズ」と呼んでいます。超高齢社会に突入した日本において、製薬会社に課せられた使命に鑑み「脱水」「低栄養」「えん下障害」をキーワードに製品開発を加速させています。代表的な製品としては、世界保健機関(WHO)の提唱する経口補水療法の考え方にもとづいた組成で、日本で初めて軽度から中等度の脱水状態に適した病者用食品としての表示許可を取得した経口補水液「オーエスワン」や、同じく特別用途食品の表示許可を取得している、えん下困難者用食品「エンゲリードアップルゼリー」「エンゲリードグレープゼリー」や濃厚流動食品「ハイネバッグ」「ハイネゼリー」「ハイネゼリーアクア」、新しい物理特性を有する消化態タイプの濃厚流動食品「ハイネイーゲル」や咀嚼開始食品「プロセスリード」などがあります。2017年には、運動やリハビリテーションに必要な栄養を考えたカラダづくりサポート飲料「リハデイズ」を発売しました。
様々な場面で活用いただけるようメディカルフーズのラインアップを充実させるとともに、国内のみならず、アジアを中心に海外での事業展開を図り、世界を視野に入れながら革新的なメディカルフーズの開発に積極的に取り組んでいます。

VOICE

写真
大塚製薬工場だからできる革新的なメディカルフーズの開発で世界へ
株式会社大塚製薬工場
香川 知博

臨床栄養領域で使用されるメディカルフーズは、患者さんのニーズに的確に応えることが必要です。多くの基礎的・臨床的研究を実施し、製品に高いエビデンスを付加することが研究所の役割であると自覚し、「オーエスワン」や「ハイネイーゲル」のように医療現場での用途が明確化できる製品の開発に取り組んでいます。メディカルフーズが必要とされる場は日本だけに限らないと考え、日本で培った製品の強みを生かしてアジア各国への展開を進めており、例えば粉末・液体流動食製品が主体である国へは半固形化流動食を導出しました。今後は世界の「臨床栄養のベストパートナー」を目指して、多くの製品を提供できるよう、研究を行いたいと思います。

大塚製薬工場

輸液療法から食べる喜びまでをサポート

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イーエヌ大塚製薬:「あいーと」すき焼き風寄せ煮

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大塚食品:「マイサイズいいね!プラス」キーマカレー

大塚製薬工場では、主力製品の輸液製剤や経腸栄養剤等の医療用医薬品から患者さんに役立つメディカルフーズ等、急性期から回復期を経て通常の生活に戻るまで、患者さんの栄養管理を総合的にサポートする製品開発に取り組んでいます。輸液製剤では、利便性向上や医療過誤防止等に貢献する世界初の4室構造の輸液バッグの開発等、患者さんや医療従事者のニーズを捉えた革新的な製品開発を積極的に進めています。
イーエヌ大塚製薬では、通常の食事がとれず、ミキサーにかけたり、刻んだりした介護食を召し上がる方に対して、一人でも多くの方の“食べたい”という願いを叶えるために、食事本来の外観を保ちながら舌でくずせる軟らかさで栄養摂取をサポートする、摂食回復支援食「あいーと」を在宅介護のご家庭や老人施設・病院へ提供しています。当社では、高齢者の健康に関する情報提供と「あいーと」の説明と試食などを行う講演活動も行っています。
この他、口腔ケア製品としての「リフレケアシリーズ」、胃瘻からの短時間投与が可能でリハビリの時間確保に寄与できる「ラコールNF配合経腸用半固形剤」など、口から食べることを支援する製品群の製造販売、開発も行っています。
大塚食品では2010年から、“食事のサイズが見えるレトルト食品”「マイサイズ」シリーズを発売。1人前100kcalや150kcalと分かりやすい数値にエネルギー調整したレトルトのカレーやどんぶりの素、パックごはん等をおいしさにもこだわった製品として展開し、高い支持を得ています。2016年には調剤薬局専用向け製品「マイサイズいいね!プラス」シリーズを発売。エネルギーコントロールに加えて塩分やたんぱく質、糖質が気になる方に向けた製品を提案しています。近年“健康サポート薬局”構築に向けて行政主導の動きが活発化しており、調剤薬局における健康管理・栄養指導の機会が増えてきているなか、「マイサイズいいね!プラス」シリーズはお客さまの健康を“食”の面でサポートできる製品として注目が集まっています。
大塚製薬工場, イーエヌ大塚製薬, 大塚食品
健康
アンメットニーズへの対応
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アンメットメディカルニーズへの対応

大塚グループの医療関連事業では、未充足な医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)が存在する領域において革新的な新薬を開発し世の中にお届けしています。 ...

健康
アンメットニーズへの対応
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消費者の方が気づいていないニーズへの対応

機能性食品や飲料等を展開する大塚製薬のニュートラシューティカルズ関連事業分野では、医療関連事業で培われたノウハウを活かし、人々の健康の維持・増進のため...

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アンメットニーズへの対応
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世界の公衆衛生への取り組み

エイズ、マラリアと並ぶ世界三大感染症のひとつである結核は最も死亡者数が多い単一の感染症です。2016年には1,040万人が結核に罹患し、170万人が結...

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世界を視野に入れたメディカルフーズの研究

大塚製薬工場は、臨床栄養に強みを持つ製薬会社だからこそできる、エビデンスに裏づけられた独創的な食品を開発することをミッションとし、医療・介護の場で役立...

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輸液療法から食べる喜びまでをサポート

大塚製薬工場では、主力製品の輸液製剤や経腸栄養剤等の医療用医薬品から患者さんに役立つメディカルフーズ等、急性期から回復期を経て通常の生活に戻るまで、患...

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健康啓発活動
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熱中症予防啓発活動の推進

大塚製薬はポカリスエットの発売当初より、水分・電解質(イオン)補給の重要性を様々なシーンで訴求してきました。子どもから高齢者まで幅広い方々への啓発活動...

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健康啓発活動
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女性の健康啓発

日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超え、世界的にもトップクラスです。一方で、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送ることができる「健康寿...

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健康啓発活動
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ピンクリボン活動を応援

乳がんの正しい知識を広め、健診の早期受診を啓発・推進するために、世界的に行われているのがピンクリボン活動です。大鵬薬品では2006年からピンクリボン月...

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ウェブサイトを通じた健康情報の発信

大塚グループでは、病気や健康への知識と正しい理解を広めるための活動を行っています。なかでも、大鵬薬品では、がんに関する情報、またアレルギーや身近な生活...

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健康啓発活動
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My First Water Project

大塚食品は「子どもが水を選べるようになるまで、水を選ぶのは親の役目である」ことを理念として、“安全・安心”な水の情報提供に取り組むプロジェクト「My ...

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健康啓発活動
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OTSUKAまんがヘルシー文庫

大塚ホールディングスは、OTSUKA まんがヘルシー文庫4「知ってる?自分の体 健康診断は成長チェックの巻」を2017年2月に発行しました。2016年...

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健康啓発活動
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疾患啓発

大塚製薬は中枢神経領域疾患の製品を展開する企業として、疾患啓発にも注力。2009年から毎年全国2都市で統合失調症フォーラムを開催しており、2017年は...

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がん患者さんへの資材提供

大鵬薬品は、医療関係者の方が患者さんへの診療アシストとしてご活用いただける様々な資材の作成、提供を行っています。 治療中も患者さんがその人らしく生き...

健康
健康啓発活動
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医療関係者に向けた活動

超高齢社会を迎える日本で、これまで以上に地域に根差した健康の維持・増進を支援する機能が求められている薬局の現状を踏まえ、大塚製薬では健康を多角的にサポ...